FUJITSU/NOVEL
(富士電気化学/FDK)
HP:http://www.fdk.co.jp/denchi/

LONG LIFE FUJI 1600 NOVEL [006P 6F22]
●こちらは復刻版ではなく元祖“1600”。トランジスタラジオの組み立てキットの中に入っていることが多い電池だったようです。製造日は「84-03 M」。この製造日の書かれ方はあのメーカーに似ており、下記の復刻版も同社製であったことから、“1600”シリーズは一貫してこのメーカー製だったのかも。

☆マンガン電池(?)/日本製(標準)
LONG LIFE FUJI 1600 NOVEL [006P 6F22]
●下記と同様の復刻版デザインとされる“1600”ですが、こちらは樹脂リングが無いバージョンです。こちらも電池本体に表記が無いので何を表しているのかは不明ですが、底面には「02-95」の記載があります。

☆マンガン電池(?)/日本製(標準)
LONG LIFE FUJI 1600 NOVEL [006P 6F22]
●未開封。一時期、楽器店で出回った復刻版デザインとされるノーベルブランド・1000シリーズの006P“1600”。と言うかこの電池は復刻版ではなく海外で発売されていた電池を逆輸入して発売していたものという説もあるようです。この復刻版デザインの電池には下部に『RESPECT FOR OUR ENVIRONMENT』という英文が入っているのが特徴。電池自体はマイナス極に樹脂リングが付いた日本製ということなので、あの会社製の電池でしょう。本体には書かれていないので何を表しているのかは不明ですが、底面には「05-04」の印字がある。

☆マンガン電池(?)/日本製(標準・樹脂)
FUJI EXTRA LIFE 2600 NOVEL [S-006P(N)]
●上記“1600”上位モデルに当たる2000シリーズマンガン電池の6P(2600)。写真を見ればわかるとは思いますが、下側から腐食しているため年代は不明。

☆マンガン電池(赤マンガン)/日本製(標準)
FUJI EXTRA LIFE 2600 NOVEL [S-006P(N)]
●上と同じ“2600”ですが、作りが違うバージョン。上の電池には無かったJISマークやノーベルの電池でお馴染みの特許番号の記載もあります。底面を見る限りではこちらの方が富士電気化学自社製なような気がしますが…?製造日は「80-12」。

☆マンガン電池(赤マンガン)/日本製(標準)
CLEAN & HIGH POWER Fujitsu MANGANESE 3600 [6F22(UC)]
●後述する日本製やもう一つの中国製と構造が違うタイプである富士通の6Pマンガン電池。特徴としては電池が異様に丸っこいのがポイントで、バーコードが表記されている側にもオモテにある富士通のロゴがある。これは構造や特徴からGP製の電池のようです。使用推奨期限は「09-2004」。

☆マンガン電池(黒マンガン)/中国製(六角形)
CLEAN & HIGH POWER Fujitsu MANGANESE 3600 [6F22(UC)]
●未開封。上記と同じ富士通のマンガン電池ですが、こちらは日本製。マイナス極に樹脂リングが付いているタイプであるので、これはパナソニック製であると推測されます。使用推奨期限は「03-2009」。

☆マンガン電池(黒マンガン)/日本製(標準・樹脂)
CLEAN & HIGH POWER Fujitsu MANGANESE 3600 [6F22(UC)]
●未開封。上記と同じマイナス極に樹脂リングが付いているタイプですが、こちらは中国製です。上記とは端子部分のプラスチック?の色がになっていたり、オモテの“CLEAN & HIGH POWER”や“MANGANESE 3600”のフォントが異なっている。なお、富士通の6Pマンガン電池は供給状況により上記で紹介した中国製(GP製)と本項で紹介した中国製(パナソニック製)が定期的に入れ替わっているようです。使用推奨期限は「12-2014」。

☆マンガン電池(黒マンガン)/中国製(標準・樹脂)
CLEAN & HIGH POWER Fujitsu MANGANESE 3600 [6F22(UC)]
●電池自体は上記と同じですが、FDKの本社が移転されたことに伴い表記の住所が変更されたバージョン。ここ最近はGP製のバージョンを見たことが無く、パナソニックのOEMで落ち着いている模様。使用推奨期限は「02-2017」。

☆マンガン電池(黒マンガン)/中国製(標準・樹脂)
Fujitsu R SPEC [6LR61(6LR61RS)]
●富士通のアルカリ電池ではエントリークラスに位置付けられる“R SPEC”。他社では主力ブランドの一つに6Pが割り当てられることが多いですが、富士通では全てのクラスで6Pが用意されているのが特徴。使用推奨期限は「10-2011」。

☆アルカリ電池/日本製(標準・樹脂)
Fujitsu G PLUS [6LR61]
●富士通のワイドレンジアルカリ電池。小電流向けから大電流向けまで幅広く使えるアルカリ電池として位置づけている。使用推奨期限は「01-2012」。

☆アルカリ電池/日本製(標準・樹脂)
Fujitsu G PLUS [6LR61(6LR61G-PLUS)]
●写真では生産国の表記が奥側なので見えないかもしれませんが、日本製からタイ製に変化しているバージョンです。この電池はマイナス極に付いている樹脂リングから、あのメーカー製であることがわかりますが、そのメーカーのアルカリ電池もタイ製に移行するに伴い、富士通の6Pアルカリ電池もタイ製に移行しています。使用推奨期限は「08-2014」。

☆アルカリ電池/タイ製(標準・樹脂)
Fujitsu Premium G [6LR61]
●富士通のアルカリ電池としては最上位として位置付けられている“Premium G”。他社が次々とシンガポール製の6LF22タイプに移行していく中で、富士通は一貫して6LR61タイプを発売し続けている。使用推奨期限は「02-2016」。

☆アルカリ電池/タイ製(標準・樹脂)
Fujitsu LongLife [6LR61(6LR61FL)]
●上記“Fujitsu R SPEC”の後継として発売されたアルカリ電池。富士通がリニューアルしたアルカリ電池中では大きなデザイン変更は行わず、ベース色は以前の物と大きく変わっていないのが特徴です。使用推奨期限は「06-2017」。

☆アルカリ電池/タイ製(標準・樹脂)
Fujitsu LongLife [6LR61(6LR61FL)]
●上と同じ電池ですが、FDKの本社移転に伴い住所表記が変更されているバージョン(港区港南)。使用推奨期限は「09-2017」。

☆アルカリ電池/タイ製(標準・樹脂)
Fujitsu HighPower [6LR61]
●上記“Fujitsu G PLUS”の後継として発売されたアルカリ電池。前モデルのデザインを引き継がなかった赤をベースとしたデザインが特徴です。使用推奨期限は「07-2016」。

☆アルカリ電池/タイ製(標準・樹脂)
Fujitsu Premium [6LR61(6LR61FP)]
●こちらは“Fujitsu Premium G”の後継として発売されたプレミアムタイプ。前世代のデザインを引き継ぎつつ、白味が多くなったデザインはとっても良くなった印象があります。使用推奨期限は「08-2017」。

☆アルカリ電池/タイ製(標準・樹脂)
Fujitsu Premium [6LR61(6LR61FP)]
●上と同じプレミアムタイプですが、FDKの本社移転に伴い住所表記が変更されているバージョン(港区港南)。使用推奨期限は「04-2018」。

☆アルカリ電池/タイ製(標準・樹脂)
FDK Lithium Battery 9V [CP-V9JU(3CR1/2 6L)]
●特定用途向けの9Vリチウム電池。富士通ブランドで無く、FDKブランドを使用している。外装はプラスチック。電池には「B48」の記載はあるものの製造日や使用推奨期限などの表示は無し。

☆リチウム電池/組立:中国・セル:日本(六角形)
★中身を開けてみた様子。CR1/2 6・Lというリチウム電池が3個直列に接続されており、電池本体にはこの電池が3個入っていることを示す“3CR1/2 6L”の型番も記載されています。

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