maxell
(日立マクセル)
HP:http://www.maxell.co.jp/

MAXELL DRY BATTERY FOR TRANSISTOR RADIOS [006P]
●古いマクセルの6Pマンガン電池。トランジスタラジオ向け。電池本体に記されているJISマーク表記から日立マクセル自社製のようです。底面には「018H」の刻印があり、1968年1月製造の電池であると推測されます。

☆マンガン電池(?)/日本製(標準)
maxell Super POWER ACE BLACK [6F22(AB)]
●現行前デザインとなるマクセルの6Pマンガン電池。赤マンガンの単1〜単3に関してはまだこのデザインのものが現在でも出回っている。この頃はまだ日本製だったようです。底面には「07-98」の印字はありますが、本体に記載が無いので何を表している印字かは不明。

☆マンガン電池(黒マンガン)/日本製(標準)
maxell SUPER POWER ACE BLACK [6F22(BN)]
●現在でも現役なマクセルの6Pマンガン電池。構造は国内メーカーの多くで見られるGPタイプですが、端子(スナップ)部分のプラスチック?が「緑」になっている。使用推奨期限は「02-2014」。

☆マンガン電池(黒マンガン)/中国製(六角形)
maxell SUPER POWER ACE BLACK [6F22(BN)]
●電池自体は上記と同じですが、日立マクセルの本社が移転されたことに伴い、住所表記が削除され電話番号がナビダイヤルに変更されたバージョン。使用推奨期限は「02-2017」。

☆マンガン電池(黒マンガン)/中国製(六角形)
maxell アルカリ乾電池 ALKALINE ACE 9V形 [6LR61(K)]
●日立マクセルのアルカリ電池。ブランドはかつて用いていた“ALKALINE ACE(アルカリエース)”ですが、表示は下の方に小さく記されています。使用推奨期限は「07-2003」。

☆アルカリ電池/日本製(標準)
maxell ALKALINE ACE ALKALINE・ALCALINE [6LF22]
●上記と同じアルカリエースブランドを用いた日立マクセルのアルカリ電池。デザインはこちらの方が古いものですが、これはOEM(組み込み)向けの電池で携帯電話の充電器によく付属していた。市販向けではないのでバーコードは無く、注意書きも英語など4ヶ国語のみの表記です。使用推奨期限は「06-2010」。

☆アルカリ電池/マレーシア製(六角形)
maxell ダイナミック アルカリ乾電池 9V形 [6LF22(W)]
●現行“ボルテージ”の前世代に当たる“ダイナミック”ブランドのアルカリ電池。この頃から既にマレーシア製の6LF22タイプを用いていた。使用推奨期限は「12-2011」。

☆アルカリ電池/マレーシア製(六角形)
maxell ボルテージ アルカリ乾電池 9V形 [6LF22(T)]
●日立マクセルのアルカリ電池、主力ブランドである“ボルテージ”の6P。ボルテージといえば液漏れ補償でお馴染みですが、6Pと単5は液漏れ補償の対象外となっている。使用推奨期限は「01-2013」。

☆アルカリ電池/マレーシア製(六角形)
maxell ボルテージ アルカリ乾電池 9V形 [6LF22(T)]
●電池自体は上記と同じですが、日立マクセルの本社が移転されたことに伴い、住所表記が削除され電話番号がナビダイヤルに変更されたバージョンです。社名表記部分は概ねマンガン電池と同様ですが、些細な違いとしては裏面JANコードの数字の字体(フォント)が変わっています。使用推奨期限は「10-2017」。

☆アルカリ電池/マレーシア製(六角形)

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