National/Panasonic
(松下電器産業/松下電池工業/パナソニック エナジー社/パナソニック)
HP:http://panasonic.co.jp/ec/

National Hi-Top [S-006P(D)]
●おなじみの「ナショナルハイトップ」の006P。現在では赤マンガンの006Pは貴重な存在ですが、やはり赤マンガンの006Pと言えばやっぱりこれですよね?写真の電池は見た目から結構新し目にも見えますが製造日は1978年1月(78-01)で結構古め。

☆マンガン電池(赤マンガン)/日本製(標準)
National Hi-Top [S-006P(D)]
●上記と同じ「ナショナルハイトップ」のように見えますが…、側面をよく見て下さい。注意書きが追加されています。製造日は「81-11 M」。

☆マンガン電池(赤マンガン)/日本製(標準)
National NEO Hi-Top [S-006P(N)]
●上記「ナショナルハイトップ」の後継として発売された、黒マンガン「ナショナルネオハイトップ」の006P。切り替わり時期は手元のカタログでの推測としては1986後半〜87年頭頃であると思われます。電池の裏面にはハイトップには無かったバーコードが新たに配置されています。製造日は「87-01 T」で1987年1月製造。

☆マンガン電池(黒マンガン)/日本製(標準)
National HYPER [006P・UE]
●OEM向と思われる「ナショナルハイパー」の006P。『Long Life』の表記が古いデザインのナショナル製マンガンを彷彿とさせ、なんだか懐かしい。底板の印字は「02-02」と書いてありますが(2002年2月)、製造日か使用推奨期限かは不明。

☆マンガン電池(青マンガン)/日本製(標準)
TOP SELLER SINCE 1931 National NEO [6F22Y(NB)]
●“National”ブランド時代の「ネオ黒」。全面にグリーンバードが無いバージョンで新しいもののようですが、旧JISマークの表記がありそれでも10年物だったりします。使用推奨期限は「08-2003」。

☆マンガン電池(黒マンガン)/日本製(標準)
TOP SELLER SINCE 1931 National NEO [6F22Y(NR)]
●こちらは赤マンガンな「ネオ赤」でOEM供給のみとされる。違いは型番と色とバーコードのみで、注意書きなどの文面や構成は上記「ネオ黒」に準じている。しかし、OEM供給のみなのにも関わらずバーコードがある不思議。使用推奨期限は「06-2002」。

☆マンガン電池(赤マンガン)/日本製(標準)
TOP SELLER SINCE 1931 Panasonic NEO [6F22Y(NB)]
●Panasonicになってしまった「ネオ黒」。“Panasonic”ブランドになってすぐ購入したもので、生産国は既に中国製になっています。使用推奨期限は「05-2010」。

☆マンガン電池(黒マンガン)/中国製(標準・樹脂)
TOP SELLER SINCE 1931 Panasonic NEO [6F22Y(NB)]
●現行モデルである“Panasonic”ブランドの「ネオ黒」。上記のものと比べると注意書きの文量が増えており、裏面に至っては下部にある縞模様まで無くなっている。使用推奨期限は「12-2016」。

☆マンガン電池(黒マンガン)/中国製(標準・樹脂)
National ALKALINE BATTERY アルカリ乾電池 [6AM6]
●松下の初代アルカリ電池“ナショナルマロリーアルカリ乾電池”の後継モデル。ナショナルマロリーには006Pはラインナップされていなかったようなので、事実上の初代6P形アルカリ電池では?と思われます。マイナス極は現在海外製の006Pで一般的な四角形を採用している。「81-05」製造モデルでは底面が金属なのに対し、「82-06」製造モデルでは底面がプラスチックになっており若干の違いがあった模様。

☆アルカリ電池/日本製(四角形)
National ULTRA NEO [6AM6 SU]
●上記“ナショナルアルカリ乾電池”の後継モデルに当たる“ウルトラネオ”。こちらは初期モデルに当たり、正面に「アルカリ乾電池」と書かれていないバージョンで側面に「アルカリ・マンガン電池」と書かれているのが特徴。この特徴は006Pのみではなく単1〜単4でも同様です。製造日は「83-12」でナショナルアルカリ乾電池の「82-06」製造モデルと同じく底面はプラスチック。

☆アルカリ電池/日本製(四角形)
National ULTRA NEO [6AM6 SU]
●“ウルトラネオ”の後期モデル。正面に「アルカリ乾電池」と記載されており、初期モデルにあった側面の「アルカリ・マンガン電池」の記載がゴッソリ削除されている。初期モデル、後期モデルともに“JAPAN MABI”の記載があるので自社製であると推測されます。製造日は「87-04」で底面は再び金属に回帰している。

☆アルカリ電池/日本製(四角形)
Panasonic ALKALINE 水銀0使用 [6LR61(PG)]
●初期デザインの「パナソニックアルカリ乾電池」。その中でもこの電池はグッドデザインマークが記載されている後期モデルのものです。なお、当時の松下電池工業はこの電池で1991年グッドデザイン賞の「日本産業デザイン振興会会長賞-地球にやさしいデザイン」を受賞している。使用推奨期限は「06-95」。

☆アルカリ電池/日本製(標準)
Panasonic ALKALINE NO MERCURY ADDED [6LR61(G)]
●上記デザインの後継モデル。電池上部(写真だと左)に緑色の三角を入れることで電池の向きがわかりやすいというユニバーサルデザイン的な要素が導入された。しかし、このデザイン、6P形では意味が無かった。なお、このデザイン変更でグリーンバードが側面に追いやられている。使用推奨期限は「09-97」。

☆アルカリ電池/日本製(標準)
Panasonic アルカリ乾電池 9v [6LR61(G)]
●さらなる後継モデル。型番はそのままに表の商品名を“Panasonic ALKALINE”から“Panasonic アルカリ乾電池”に変更、型番も記載して、更なるわかりやすさを目指した。使用推奨期限は読み取れず。

☆アルカリ電池/日本製(標準)
Panasonic アルカリ乾電池 9v [6LR61Y(G)]
●最終形。従来は裏面のみだったプラス・マイナス極の記載を表面にも記載。遂にグリーンバードが消されてしまった。使用推奨期限は「06-2005」。

☆アルカリ電池/日本製(標準・樹脂)
Panasonic アルカリ乾電池 9v [6LR61Y(XJ)]
●現行デザインの「パナソニックアルカリ乾電池」ですが、名義が“松下電池工業株式会社”になっているものです。そういう意味では真の上記金パナの後継モデルがこの電池となりますね。印刷が落ちているため、使用推奨期限は読み取り不可。

☆アルカリ電池/日本製(標準・樹脂)
Panasonic アルカリ乾電池 9v [6LR61Y(XJ)]
●社名表記が“パナソニック株式会社”になってしまった「パナソニックアルカリ乾電池」。よく見てみると前モデルでは電池裏の絵表示がプラス極とマイナス極がコインでショートする絵でありましたが、今モデルではマイナス極の樹脂部品を取り外さない旨の絵に変わっています。使用推奨期限は「03-2012」。

☆アルカリ電池/日本製(標準・樹脂)
Panasonic アルカリ乾電池 9v [6LR61Y(XJ)]
●現行モデルの「パナソニックアルカリ乾電池」。日本製から“パナソニック エナジー タイ”によるタイ製に変わってしまっています。使用推奨期限は「08-2014」。

☆アルカリ電池/タイ製(標準・樹脂)
Panasonic 6LR61・9V Industrial ALKALINE [6LR61XWA]
●日本において6PサイズでOEM向のパナソニックアルカリ電池は存在しないが、この電池は海外で出回っているOEM向のアルカリ電池。電池上にはOEM向を示す“Not for Retail Trade”や“Industrial ALKALINE”の記載もあります。電池自体は日本市場向けに出回っている、タイ製とは異なるベルギー製でマイナス極の樹脂リングが無く、そもそも形状がデュラセルのような四角形と全く異なっています。電池に表記がないので不明ですが、底面には「01 2019」という使用推奨期限と思われる表示があります。

☆アルカリ電池/ベルギー製(四角形)
Panasonic EVOLTA 9v [6LR61Y(EJ)]
●遂に日本にも登場した乾電池エボルタの6P形。単1〜単4までは日本製なので、もしかしてと思いきや実はタイ製。パナソニックの6Pアルカリ電池としては初となる“液もれ防止製法”を採用したほか、業界初の使用推奨期限3年を実現。使用推奨期限は「04-2019」。

☆アルカリ電池/タイ製(標準・樹脂)

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