その他国内メーカー

eneLuce(R) アルカリ乾電池 9V形 [6LR61]
●ALL-WAYSブランドで知られるリーダーメディアテクノのアルカリ電池。ブランド名の“eneLuce”は『エネルーチェ』と読むのが正しい。なかなかのネーミングセンスでカッコいい。使用推奨期限は「06-2019」で、底面ラベルの端っこに小さく記載。

☆アルカリ電池/中国製(六角形)
SHARP G [S-006P(E)]
●レアなシャープの6Pマンガン電池。JISマーク表記“JIS C8501 M.D.B.”の記載があるので日立マクセル製であると思われます。電池には「79-04」の刻印があり、1979年4月製造の電池と見られる。

☆マンガン電池(?)/日本製(標準)
デジタルアルカリ 9v アルカリ電池 [6LF22]
●100円均一ショップ“セリア”で見られるネオテクノスのアルカリ電池。このシリーズの単1〜単4までは韓国製でありますが、この6Pタイプのみはマレーシア製となっている。100円均一ショップで売られている6Pアルカリ電池としては珍しい6LF22タイプ。使用推奨期限は「11-2018」。

☆アルカリ電池/マレーシア製(六角形)
Power Mate マンガン乾電池9V [9V形]
●マイナーな100円均一ショップで2本100円で売られていたスバルという企業のマンガン電池。珍しいビニール外装の電池で、剥がすと普通に金属外装な電池が現れる。使用推奨期限は「04-2016」。

☆マンガン電池(?)/中国製(六角形)
V-アルカリ乾電池 9V形 [6LR61]
●オーム電機の低価格系アルカリ電池“V-アルカリ乾電池”の6P版。低価格と言っても6Pに関しては実売300円前後とそんなに安くはない。ちなみに外装ラベルを剥がすと真っ黒な金属外装ボディが出現、電池の銘柄を隠したいマスコミ関係の方におすすめの電池ですw。使用推奨期限は「03-2017」。パッケージには2年期限の記載がある。

☆アルカリ電池/中国製(六角形・タイプ2)
Vアルカリ乾電池 9V形 [6LR61]
●上記“V-アルカリ乾電池”がリニューアル、新デザインになりました。6P以外の電池では初期モデルのみ別デザインになったことで知られますが(姉妹ブログを参照)、6Pでは遅れて発売となったため、このデザインのみの模様。電池自体の構造は前世代のものとか変わりなく、外装ラベルを剥がすと金属外装ボディが現れる点も同じであると思われます。使用推奨期限は「06-2017」で、こちらにもパッケージには2年期限の記載がある。

☆アルカリ電池/中国製(六角形・タイプ2)
FUJIFILM Energizer アルカリ乾電池 [6LR61]
●富士フイルムとEnergizerのダブルネームによるアルカリ電池。電池自体の原産国はアメリカでEnergizer自社製ですが、やはり液漏れしている。使用推奨期限は「08-2003」。

☆アルカリ電池/アメリカ製(六角形)
Premium cell アルカリ電池 9V形 [6LR61]
●一部100円均一ショップ(主にセリア)で見られるアルカリ電池。電池下部(写真右)はちょっとパナソニック風味。輸入販売元は愛媛県の企業であるコットンフェア(表記上はCOTTON FAIR CO.,LTD)。使用推奨期限は「03-2018」。

☆アルカリ電池/中国製(六角形)
MAX POWER マンガン乾電池 6P形 [6F22(AR)E]
●未開封。“(株)ひまわり”なる企業が発売していた“MAX POWER”というブランドのマンガン電池。電池の構造は海外メーカーの項で紹介している「DUREDAY」ブランドの電池に酷似。使用推奨期限は「06-2009」。

☆マンガン電池(?)/中国製(六角形・タイプ2)
モリトク アルカリ乾電池 9V [6LR61]
●100円均一ショップでお馴染み、モリトクの6Pアルカリ電池。発売元はモリトクですが、輸入元は丸紅情報システムズが担当。使用推奨期限は「02-2018」。

☆アルカリ電池/中国製(六角形)
モリトク アルカリ乾電池 9V [6LR61]
●現行。デザインそのものは上記のものと同じでありますが、『輸入元/丸紅情報システムズ株式会社』の表記が消え、モリトクのみの表記になっています。使用推奨期限は「10-2018」。

☆アルカリ電池/中国製(六角形)
BOSS a sound innovator LONG LIFE [S-006P]
●日本のエフェクターメーカー“ボス”のマンガン電池。同社はローランドの子会社であるせいか、デザインはローランドの物にそっくり。JISマーク表記は“F.D.K. C8501”とあり、富士電気化学(現・FDK)製です。同社の乾電池ではお馴染みだった特許番号(JPN.PAT.650362)の記載もありました。製造日は「84-08」。

☆マンガン電池(?)/日本製(標準)
YUASA BATTERY DRY BATTERY [006P(CAT.NO.5014)]
●現在はジーエス・ユアサコーポレーションとなってしまった、旧・湯浅電池の6Pマンガン電池。日本製であるが本体にはJISマーク表記が無いため、どこ製かは不明である。底板には“829”に印字があるが何を表しているかは不明。側面には『FOR TRANSISTOR RADIOS』という用途の表記がある。恐らくは70年代か…。

☆マンガン電池(?)/日本製(標準)
Roland HEAVY DUTY [6F22・S-006P]
●日本の電子楽器メーカーであるローランドの006P。電池には「MADE IN TAIWAN GPI」と記載してあり、GPのOEMであると思われます。電池には「94-10」の印字がありますが、これが製造日なのか使用推奨期限なのかは本体に記載がないので不明。

☆マンガン電池(黒マンガン)/台湾製(六角形)
Roland ALKALINE Battery [6LR61]
●上記と同じくローランドの、こちらはアルカリ電池。デザインはマンガン電池と同じですが“Roland”の文字部分が金色になっています。こちらは「MADE IN JAPAN MABI」の表記であり、松下電池工業のOEMと思われます。使用推奨期限は「04-2000」。表記の“For Musical Instruments”は楽器用という意味。

☆アルカリ電池/日本製(標準)

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