海外メーカー

SUPER HEAVY DUTY EH BATTERY [9V]
●大変インパクトがあるアメリカのエフェクターメーカー“エレハモ”こと“エレクトロハーモニクス”のマンガン電池。電池に印刷された人物はエレクトロハーモニクスの創業者で社長のマイク・マシューズ氏です。恐らく、6Pの電池に人物が印刷された世界初の電池と言えるでしょう。使用推奨期限は「01-2017」。

☆マンガン電池(?)/中国製(六角形)
EXCELL(R) ALKALINE [6LR61]
●電池マニアにはお馴染みの“EXCELL”ブランドのアルカリ電池。電池本体には『A PRODUCT OF EXCELL BATTERY CO., LTD.』の記載がありますが、現在は中国で“南孚電池”ブランドの電池を発売する“Fujian Nanping Nanfu Battery Co., Ltd.”が所有している。使用推奨期限は「07-2010」で、底面ではなく電池本体に直接印字されている。

☆アルカリ電池/記載なし(六角形・タイプ2)
Energizer(R) INDUSTRIAL [EN22・6LR61・6AM6]
●Energizerの業務用アルカリ。これは現在の1世代前のもの。この電池は同年代のものを数個持っていますが、全部液漏れしています。個人的にアメリカ製の6P形アルカリは品質が悪いと思う。

☆アルカリ電池/アメリカ製(六角形)
COLORFUL(R) Ultra HEAVY DUTY [6F22]
●テスターの中に入っていた“COLORFUL(カラフル)”なるブランドのマンガン電池。国籍は愚か社名も表示されていない全く謎な電池です。デザインは日立マクセルの赤マンガンを意識し、注意書きもOEM向け英語版のものを完コピしている。底面には「06-2010」の印字がありますが、本体に表記が無いので何を表している印字かは不明です。
→同じ電池の所有者から、印字の表記は使用推奨期限なのではという返事を頂きました。

☆マンガン電池(?)/記載なし(六角形)
COLORFUL(R) SUPER HEAVY DUTY [6F22]
●“COLORFUL”シリーズ第2弾。本体色と“SUPER HEAVY DUTY”の表記からこちらが上位グレードか。これに似た電池は見たことがありませんが、これも何かをパクってそうで怖い。こちらも原産国表記は無いが『Original Super Great Quality 9V』の表記が大袈裟だ。底面には「05-2014」の印字がありますが、相変わらず電池本体に何を表す表記なのかの記載が無い。

☆マンガン電池(?)/記載なし(六角形)
Supergard(R) Mercury & Cadmium Free [6F22(FC-1)]
●“Supergard”は韓国の電池メーカーベクセルが韓国以外で展開するマンガン電池のブランドです。写真の電池では社名表記が“STC CORPORATION”となっているが、これは現在のベクセルになる前の社名です。底板の印字は腐食により読めず。

☆マンガン電池(?)/韓国製(六角形)
SUPER HEAVY DUTY DUREDAY(R) [6F22]
●あるリサイクルショップで入手した電池で、この金色な外観からアルカリ電池と間違えて購入してしまったといういわく付きな一品。中国の電池メーカーである“Jiaxing Huarong Battery Co., Ltd.”が発売しているようです。底面には「12-2012」の印字はありますが、本体に表記が無いため、何を表している印字かは不明です。

☆マンガン電池(?)/記載なし(六角形・タイプ2)
Danelectro(R) Vintage Power SourceTM [S006P]
●アメリカの楽器およびアクセサリーメーカーである“ダンエレクトロ”のマンガン電池。こちらは旧バージョンで大変珍しい香港製の電池であります。底面には「05 01」の刻印はありますが、これが何を指すのかは不明。

☆マンガン電池(?)/香港製(六角形・タイプ2)
Danelectro(R) Vintage Power SourceTM [S006P]
●上記と同じく“ダンエレクトロ”の電池ですが、こちらは現行モデル。現在でもこのレトロデザインを貫き通しているのは素晴らしいですね。これが売られていた楽器店では『オサレ系電池』と書かれていましたがw。上記のものと比べると、香港製から中国製に変化している他、電池上部・白色の色合いが変わっています(こちらの方が青っぽい)。使用推奨期限は「2016-10」。

☆マンガン電池(?)/中国製(六角形)
NEW LEADER(R) EXTRA HEAVY DUTY [6F22]
●香港の電池メーカー“New Leader Battery Industry Ltd.(香港新利達電池有限公司)”のマンガン電池。同社の主力はボタン電池であるようですが、普通の乾電池も製造している。この電池はマンガン電池ですが、やはりアルカリ電池っぽいデザインです。

☆マンガン電池(?)/中国製(六角形)
HW Hi-Watt [6F22]
●おもちゃなどの付属品電池でお馴染み、ハイワットのマンガン電池。近年の電池でありながらもトランジスタラジオ向けを主張する珍しい電池です。何を表しているのかは不明ですが、底面には「12 00」の刻印がありました。

☆マンガン電池(?)/記載なし(六角形・タイプ2)
Power +(PLUS) Extra Heavy Duty [6F22]
●社名表記が全く無い謎の電池。しかし、この電池が入っていた外箱には“GP POWERCELL”の文字が…。GPが名義を隠して発売していた電池なのかもしれない。構造は完全にGPタイプの中国製。あっ、これも金色な外観ですね。でもこの電池はアルカリ電池とは間違えなかったなぁ…。使用推奨期限は「09-2013」。

☆マンガン電池(?)/中国製(六角形)
SUPER HEAVY DUTY PEAK POWER [1604SP]
●一時期楽器店で出回った“PEAK POWER”なるブランドの電池。社名表記は愚か原産国表記も無い。手がかりとなるのは“1604SP”という型番。この1604はGPの6P電池に必ず記載されている型番であり、これもGPが名義隠しで発売していた電池かも。底面には「06-05」の印字がありますが、本体に表記が無いため、何を表している印字かは不明です。

☆マンガン電池(?)/記載なし(六角形)
UNI-T 9V Extra Heavy Dury [6F22]
●中国の計測機器メーカー“UNI-T”のものと見られるマンガン電池。テスターなどの付属品用として作られた電池か。構造はGolden PowerのLong Life greenergyに酷似。使用推奨期限は「2014-05」。

☆マンガン電池(?)/記載なし(六角形)
RAYOVAC(R) ULTRA PROTM [6LR61]
●アメリカの3大電池メーカーの一つ、“RAYOVAC(レイオバック)”の業務用アルカリ電池。底面の印字や上部端子の構造がデュラセルのものとそっくり。同社のOEMと思われます。使用推奨期限は「NOV 2018(2018年11月)」。デュラセルのものと同様電池の印刷とともに記載されているタイプです。

☆アルカリ電池/アメリカ製(四角形)
松●電池 9V Carbon Battery [6F22ND]
●かつて海外向けは“SONGLE”ブランドとして供給していた“Guangzhou Songle Electronic Technology Co.,Ltd.”のマンガン電池。中国国内向けの電池らしく、注意書きは全て中国語。デザインも中国らしさが溢れる電池になっています。使用推奨期限は「S L 2009-12」。

☆マンガン電池(?)/中国製(六角形)

トップに戻る