カテゴリー別アーカイブ: ダイソー(大創産業)

日本の均一ショップであるダイソー(大創産業)の乾電池を扱うカテゴリです。

【パッケージ変更】DAISO & HW アルカリ乾電池 単3形/単4形 5本 その2

均一ショップ“ダイソー”ですっかりお馴染みとなった“DAISO & HW”のアルカリ電池ですが、2019年3月のCI一新に伴い、パッケージデザインが変更されていました。
しかし、電池そのものはご覧の通り従来のものと変わりありません。最近登場したハイパワーアルカリ乾電池のようにダイソーのロゴは電池に取り入れられていませんから、当たり前と言えば当たり前と言えます。

 

では、気になるパッケージを見てみましょう。パッケージデザインや表記などは従来品と同じですが、左上のダイソーロゴがピンク色バックの新しいロゴに変更されているのがわかります。更にその下には矢印?が配置され、単3は黄緑単4は水色のものになっています。ちなみにこの配色はハイパワーアルカリ乾電池と同様であり、同アルカリ電池もDAISO & HW系に属されていることがわかりますね。

パッケージ裏です。注意書きやバーコードは従来品と同じ、商品名も単3が「アルカリ電池No.18」の単4が「アルカリ電池No.19」である点も同じですが、右下のダイソーロゴも新しいものに変更されています。
もう一つの変更点が型番です。単3が「K-17-P60(T052)」から「HRM-19P-60(T052)」へ、単4が「K-17-P80(T052)」から「HRM-19P-80(T052)」へ変更されています。


次に単3のパッケージで従来品との違いを比較してみましょう。写真左の電池が従来品の旧パッケージです。大まかなデザインは同じなのですが、前述の通り左上のダイソーロゴとその下の矢印の違い、そしてサイズ表記(単3形[AA]単4形[AAA])も色分けが実施されていることがわかります。
パッケージ裏はダイソーロゴ以外の違いは見られないような気がしますが、細かく見れば型番が違いますし、その横には従来品には無かったロット番号の記載「Lot No.0605BJ」の表記があります(単3と単4共に同じ番号)。これは単純に見れば使用推奨期限の簡略と見受けられますが…。
バーコードは従来品と同じで事業者名も“大創産業(4549131)”、パッケージ表のQRコードも従来品と同じリンク先です(http://www.yigeng.net/2wm/2wm.pdf)。

電池の外観です。こちらはパッケージとは異なり、従来品と全く同じのカラーリングを用いたデザインとなっています。最近パッケージ変更したDAISO & GOのアルカリ電池で見られたような微細な違いも見られませんでした。
社名表記は“(株)大創産業”、原産国は“MADE IN CHINA”で中国製となっています。

 

プラス・マイナス側です。絶縁リングの色は「」。単3と単4共に使用推奨期限は「05-2026」となっていました。パッケージには使用推奨期限7年の記載がありますから、それぞれ2019年5月製造の電池であると推測できます。
使用推奨期限表示の下には“T-052”という、パッケージ記載の型番の一部が記載してありました(ただし、パッケージ上の表記はハイフン無しの“T052”)。

外装ラベルを剥がしてみました。マイナス極側にインクによるロット番号らしき印字があったようですが、ラベル側に印字が転写しています。
近年のDAISO & HWシリーズで見られる、上4ケタ(アルファベット)・下4ケタ(数字)で別れているタイプのロット番号で、単3が「上:ASDC 下:2921」、単4が「上:ASDC 下:3019」の印字が見えます。

最後に絶縁リングの拡大です。薄緑色の絶縁リングで、切り欠きを右に置いた状態で上に数字が下にアルファベットまたはアルファベットと数字が刻印されているタイプ。単3には「上“28”下 “G”」の刻印、単4には「上“23” 下“G1”」の刻印がありました。こちらも近年のDAISO & HWシリーズで見られる特徴。変わっていなくて安心しましたw。で、マイナス極のガス抜き穴は一般的な2つ穴タイプとなっていました。

★関連記事
DAISO & HW アルカリ乾電池 単3形/単4形 5本
→パッケージが変更される前の当電池を紹介している記事。大きくデザインが変わった前モデルの比較も行っている。

GP SUPER ALKALINE BATTERY 910A LR1 (アルカリ乾電池 KEEPMAX 単5形)

均一ショップ“ダイソー”で売られる唯一の単5アルカリ電池です。ダイソーで販売される唯一のGPブランドなアルカリ電池でもあります。かつてはGPブランドでのアルカリ電池も存在していましたが、現在はマンガン電池でのみGPブランドを展開しています。
さて、この電池当ブログで紹介したことが無いと思っていたのですが、実は紹介していました。せっかく写真を撮ったので再度紹介してみたいと思います。

パッケージ。中に入っている電池はGPブランドとなっているのですが、パッケージ上ではかつてダイソーで発売していたKEEPMAX アルカリ乾電池”として扱われています。しかし、中の電池がKEEPMAXだったことは今までありません。
商品名は「電池-134」で型番は「A-18-P10」。社名表記は“株式会社 大創産業”となっていて、バーコードの事業者名も同社のものとなっています(4984343)

電池の外観です。デザインはまんまGPのアルカリ電池と言った感じのもの。これはGPの“SUPER ALKALINE BATTERY”というブランドのアルカリ電池ですが、これは旧デザインであり、現在は新デザインとなっています。もしかしたら、ダイソーが旧デザインのまま作らしているオリジナルなのかも。
注意書きは英語のみで日本語はありません。生産国は“Made in China”で中国製です。

プラス・マイナス側です。絶縁リングはありません。単5のアルカリ電池で絶縁リングがあった例は無いと思われますが、松下電池工業(現・パナソニック)が自社製造していた時代にはマイナス極の溝に絶縁用の樹脂を流し込んだ「紫外線硬化樹脂」を採用していた例がありました。
使用推奨期限は「12-2023」。5年期限で2018年12月製造の電池であると推測されます。

外装ラベルを剥がしてみました。GP製アルカリ電池でよく見られる、上アルファベット+数字6ケタ下数字6ケタのパターンのロット番号が見られました。“JEMA02 231125”というレーザー刻印が見られます。
そう言えば、この間発見した中国製な富士通ブランドの単5アルカリ電池でも同じような刻印がありましたね。やっぱりあれはGP製だったりするのでしょうか…。

最後にプラス・マイナス極の拡大です。マイナス極のガス抜き穴は2つ穴タイプとなっていました。

 

 

 

・追記(2019/7/14)

この記事を書いてからしばらく経った後に、とあるダイソーで妙なパッケージの当アルカリ電池を見たのです。それは電池がブリスターパックの上、フック側に貼り付けられているという驚愕の光景でした。電池が入っているトレイがフックに引っかかりながらも器用に吊り下げられていました。まぁ、変わり者が好きなワタシだから、もちろん購入しましたけどもw。

正規品(写真右)と比較してみました。電池が入っているトレイの位置は正規品と同じであることから、パッケージされる工程で台紙がたまたま上下逆さまの状態でパッケージングされてしまったと推測されます。
通常であれば、工場の目視チェックで弾かれると思われるのですが、そこを偶然にすり抜け、店頭で陳列される段階でも弾かれること無く並ばれた、まさに奇跡の電池です!

今回購入した、このパッケージエラー電池は滅多に見ることが無い一品として永久保存しておくことにしましたw。このブログを御覧の皆様がこのようなパッケージの電池に遭遇した場合、電池に損傷(キズや凹みなど)が見られなければ通常通り開封して使っても構わないでしょう。不安であれば交換してもらっても受け付けてくれるとは思いますが…。

★関連記事
アルカリ乾電池 KEEPMAX 単5形
→すっかり忘れていた、当電池をかつて紹介した記事。新・旧タイプのマイナス極を比較しての紹介となっている。

DAISO ハイパワーアルカリ乾電池 単3形/単4形 4本+1本

均一ショップ“ダイソー”に早くも登場した、新ロゴを取り入れたアルカリ電池です。2019年3月ダイソーを運営する大創産業はCIとロゴを一新。コーポレートスローガンとして“だんぜん!ダイソー”を制定し、既にレシートでは新ロゴに加え、このスローガンも記載されています。
このハイパワーアルカリ電池では“DAISO”新ロゴに加え、コーポレートカラーと言えるピンク色を大胆に取り入れている派手なデザインとなっています。

パッケージです。キャッチコピーは“消費電力の高い機器に!”。“長持ち! 25%UP”とも記載されています。あれ?このキャッチコピーとウリ文句、何処かで見たことがありますね。単3、単4共に5本パックとなっており、パッケージでは4本+1本とお得感をアピールしています。
電池は単3と単4も同じピンク色ですが、パッケージでは単3は黄緑色の矢印?単4は水色の矢印?で区別しています。

パッケージ裏です。ダイソー販売のアルカリ電池ではお馴染みのQRコードが記載されています。リンク先はDAISO & HWアルカリ乾電池などと同じ“http://www.yigeng.net/2wm/2wm.pdf”となっています(当サイトによるミラー)。
商品名は単3が「アルカリ電池No.20」、単4が「アルカリ電池No.21」で型番は共に「HRM-19P-12(T-052)」となっていました。バーコードの事業者名は“大創産業(4549131)”です。

パッケージ裏の左下には「当社品比較」という、従来品のアルカリ電池と比較してのグラフが記載されていました。これはかつてダイソーで販売されていた“DAISO & HWハイパワーアルカリ乾電池”記載のグラフと全く同じであり、事実上同アルカリ電池の後継品であると思われます。
なお、キャッチコピーの「消費電力の高い機器に!」や「長持ち! 25%UP」という表記もそのまま引き継いでいます。

パッケージを開封してみたところ。電池の正面を合わせるためか、ブリスターを開封しても更にシュリンクパックされた電池が入っています。このパッケージングも“DAISO & HWハイパワーアルカリ乾電池”の後期パッケージと一致しています。

 

 

電池の外観です。とにかくピンク色の派手なデザインが目を惹きますね。ダイソーとしては珍しいデザイン重視のアルカリ電池でマイナス側に見える、新ロゴDAISOのAをモチーフにしたとみられる矢印の模様も個人的に好きな点です。
社名表記は“(株)大創産業”。社名横にはパッケージと同じJANコード(バーコード)も記載。生産国は“MADE IN CHINA”中国製となっています

プラス・マイナス側です。絶縁リングの色は「」。使用推奨期限は単3と単4共に「03-2026」となっていました。パッケージには“使用推奨期限7年”の記載がありましたから、それぞれ2019年3月製造の電池であると思われます。使用推奨期限の表記はちょっと小さめかな…。
使用推奨期限の表記下には「T-052」というパッケージ記載同様の型番が記されています。

外装ラベルを剥がしてみました。マイナス極側にインクによるロット番号が印字されており、上4ケタ(アルファベット)・下4ケタ(数字)で分かれているパターンのものでDAISO & HWシリーズのアルカリ電池でよく見られるタイプです。
単3が「上:AHDC 下:0811」、単4が「上:AHDC 下:0219」と印字されていました。単4の方は外装ラベル側に印字が転写してしまっている感じです。

絶縁リングの拡大です。薄緑色の絶縁リングで、切り欠きを右に置いた状態で上に数字下にアルファベットまたはアルファベットと数字が刻印されているタイプ。単3には上“6”下“G”の刻印が、単4には上“12”下“G1”の刻印がありました。これらの特徴から、DAISO & HWシリーズアルカリ電池と同じ製造元であると推測されます。なお、マイナス極のガス抜き穴は一般的な2つ穴タイプとなっていました。

最後に前身と見られる“DAISO & HWハイパワーアルカリ乾電池”と比較してみました(単4)。前モデルが全面金色ボディだったのに対してのピンク色なので、同じ電池とは思えないほどに印象が変わっています。それによりハイパワー感が無くなってしまったのには残念に感じてしまいますが…。
個人的にただ本数を増やして発売するのではなく、デザインも変えた点については称賛したいところであります。

★関連記事
DAISO & HW ハイパワーアルカリ乾電池 単3形(AA)/単4形(AAA)
→当電池の前身と見られるアルカリ電池を紹介した記事。当記事でも触れていますが前身金色のアルカリ電池らしいデザインを採用していた。

【パッケージ変更】ALKALINE BATTERY DAISO & GO アルカリ乾電池 単3形

均一ショップ“ダイソー”ですっかりお馴染みとなった“DAISO & GO”のアルカリ電池ですが、店頭で久々に眺めているとパッケージが変更されていました。とは、言ってもパッケージデザインはかつてのものと全く同じであり、一見違いなどは見られません。
ちなみに写真左が使用推奨期限「09-2025」のもの(2018年9月製)で、右が「11-2025」のもの(2018年11月製)です。以降、前者を「旧製品」後者を「新製品」と略します。

パッケージ裏もご覧の通り、両者全く同じものです。注意書きの『●電池の外装ベルをはがしたり、』という“外装ラベル”の誤記もそのまま残っています(直せよw)。
しかし『●本来の用途以外に使用しないでください。』ってなんだろうか?アルカリ電池の本来以外の用途…、逆に気になってしまいますよね。あまり過剰すぎる注意書きも如何なものかと思います。


その違いは包装を開けてみるとわかります。左が旧製品でトレイが敷いてあり、その上から電池が並べられて包装されていたのに対し、右の新製品ではトレイが廃止。更にシュリンクされた電池が入っている2重シュリンクの包装に変わっていました。
以前“DAISO & GO”のアルカリ電池を紹介した時は旧製品のトレイ敷きに対して勿体無い印象があると書きましたが、やはりコスト高だったのか旧・“DAISO & S”と同じ2重シュリンクに回帰してしまいましたね。

ちなみに何の意味があるのか不明ですが、未開封状態で新・旧を見分けるにはパッケージ上を見ます。
上を見て内部シュリンク包装の継ぎ目が見えれば新製品見えなければ旧製品です。更に旧製品ではパッケージ横を見ればトレイ敷きが若干ながら見えるのでそれも見分けになると思います。何の参考になるかはわかりませんが…。

 

電池本体は何の違いもありません…、と書きたかったのですが微妙にかつて紹介した電池と表記が異なっていました。それはWEEE(クロスドアウト・ダストビン)マークの上に“T828”というパッケージ記載の型番の一部が記載されている点です。
こちらは2018年9月製の旧製品も2018年11月製の新製品でも見られた特徴で、パッケージ包装が変更される前から表記の変更が行われていた可能性があります。

一応、外装ラベルを剥がしてみました。“IR05Z”というインクによる印字が見られます。これは以前当電池を紹介した時と同じパターンのロット番号なので製造元は変わっていないと思われます。今回の個体は文字が滲んでいて怖いです…。
また、絶縁リングも濃いエメラルドグリーンのような色、外したら再装着できない特徴も以前紹介のものと同じです。マイナス極のガス抜き穴も2つ穴タイプでした。

★関連記事
ALKALINE BATTERY DAISO & GO アルカリ乾電池 単3形/単4形
→旧パッケージ包装だった頃の当電池を紹介した記事。デザイン的に酷似している“DAISO & S”のアルカリ電池と比較しての紹介となっている。

DAISO Hello Kitty ハローキティ アルカリ乾電池 単3形/単4形 4本入

前記事と同じく均一ショップ“ダイソー”に登場した新顔のアルカリ電池を紹介しましょう。今回はサンリオの人気キャラクター“ハローキティ”の絵柄を採用したアルカリ電池です。
さすがにサンリオを代表するキャラクターであり、今までにもケンコー・トキナーや兼松、そして東芝電池もハローキティの絵柄を使ったアルカリ電池を発売していたことがあります。ダイソー発売の電池では恐らく、初のキャラクター電池になるのではないでしょうか。

パッケージです。ピンク色のブリスターパッケージは遠くから見ても一目瞭然。まさにキティちゃん萌えというパッケージですね。キャッチコピーなどは特に見られず、パッケージ裏には、
・使用推奨期限:7年
・水銀ゼロ使用
・1.5V
・単3形(単4形)
の表記がありこれが電池としてのキャッチコピーと言えるものでしょうか。でも、最大のキャッチはハローキティ柄ということであり、これを目的として購入する方が大半だと思われます。ダイソーのアルカリ電池でお馴染みのQRコードはこの電池にも健在。リンク先は“http://www.yigeng.net/2wm/2wm.pdf”で、DAISO & HWシリーズで使われているリンク先と同じです(自サイトによるミラー)。商品名は単3が「アルカリ電池HW No.1」、単4が「アルカリ電池HW No.2」となっていますから製造元はほぼ確定と見ていいでしょう。
型番は単3と単4共に「HRM-18-P12(T-052)」となっています。社名表記は“(株)大創産業”となっていて、バーコードの事業者名も同社のものになっていました(4549131)。ここに“DAISO”のロゴも見られますが、これはパッケージのみの記載で電池本体には見られません。

パッケージ裏左下にはサンリオの版権許諾シールと共に、著作権表示が見られます。FOR SALE IN JAPAN ONLYという表記と共に「販売地域:日本限定」ということで日本のみで販売される電池であることがわかります。
このあたりの表記はどのサンリオキャラクター商品を見てもフォントから文字の配置まで全く同じです。恐らく、ライセンス契約で厳格に定められているのでしょう。

パッケージは「DAISO & HWハイパワータイプ」と同じ大きいブリスターパッケージが採用されています。パッケージ内の電池が正面を向いてシュリンクされている点も同電池の後期ロット(現行品)と同じ特徴です。

電池の外観です。正面はまんまハローキティの顔がデザインされており、単3はリボンが赤単4はピンクで差別化されています。体は描かれていなくても、顔だけでハローキティだとわかる点はこのキャラクターの素晴らしい点と言えますよね。
キャラクター電池の宿命でしょうか、注意書きが極小です…。下手すれば虫眼鏡が無いと読めないレベル。社名表記は“大創産業(株)”、生産国は“MADE IN CHINA”で中国製です。

プラス・マイナス側です。絶縁リングの色は「」。使用推奨期限は単3と単4共に「08-2025」となっていました。パッケージには使用推奨期限:7年の記載がありましたから、それぞれ2018年8月製造の電池と推測できます。
使用推奨期限表記の下には「T-052」というパッケージにも記載されている品番?が記載されていました。こちらにはJANコードは記載されていません。

外装ラベルを剥がしてみました。マイナス側にロット番号らしき印字が見られますが、印字が外装ラベルに転写されてしまっています。印字は現在ダイソーで売られているDAISO & HWと同じ、上4ケタ(アルファベット)下4ケタ(数字)で分かれているタイプとなっています。
単3が「上:ASCF 下:2119」、単4が「上:ASCB 下:1922」と印字されていました。

最後に絶縁リングの拡大です。薄い緑色の絶縁リングで、切り欠きを右に置いた状態で上には数字が、下にアルファベット+数字が刻印されたタイプ。単3は上“31”下“G”の刻印が、単4は上“18”下“G1”の刻印がありました。これもDAISO & HWと同じ特徴で、ロット番号の印字パターンを含めても同じ製造元であると推測されます。なお、ガス抜き穴は単3、単4共に一般的な2つ穴タイプとなっていました。

当ブログ前記事を見ても思いますが、最近ダイソーのアルカリ電池はHW系の電池が多くなってきているように感じます。いつの間にかショボかったHENGWEIのホームページ近代的なページに進化しているのです。ダイソーからのOEM供給を勝ち取って潤ってきたのかもしれませんね。

DAISO アルカリ乾電池 ALKALINE 単3形/単4形

均一ショップ“ダイソー”に登場した新顔のアルカリ電池です。ここ最近ダイソーを含む100円均一ショップで発売される多本パックの単3と単4アルカリ電池は5本入りが定番化していましたが、今回登場したアルカリ電池は久しぶりに登場した6本パックのアルカリ電池です。
電池のカラーリングは独特でかなり派手に見えるデザインです。ベース色である金色を除けば、アメリカ国旗を彷彿とさせるカラーリングに見えませんか?

パッケージです。商品名はラベルで貼られているものではなく、台紙がシュリンクに挟まれているタイプとなっています。キャッチコピーなどは特に無く「アルカリ乾電池」と書いてあるのみです。6本パックであること自体がウリなのかもしれませんね。ダイソーのアルカリ電池ではすっかりおなじみとなったQRコードも記載されています。リンク先は“http://www.yigeng.net/2wm/2wm.pdf”で、DAISO & HWシリーズで使われているリンク先と同じです(自サイトによるミラー)。これで製造元はほぼ確定かも…?
商品名は単3・6本入りが「アルカリ電池No.3」、単4・6本入りが「アルカリ電池No.4」となっていました。単3がNo.3で単4がNo.4ということは同じデザインの単1と単2が登場する前触れかもしれませんよ。使用推奨期限7年
パッケージ裏はラベルで社名とバーコード、型番が記載されています。社名表記は“(株)大創産業”でバーコードの事業者名も同社のものとなっていました(4549131)。型番は単3と単4共に「HRM-18-P80(T052)」となっています。

電池の外観です。デザインはプラス・マイナスの金色をベースとし、中程の赤色が非常に目立つものになっています。更にが混ざっていますからこれがアメリカ国旗のように見える所以なのでしょう。
注意書きは至って普通なもので誤字はありません。社名表記は“(株)大創産業”となっています。生産国は“MADE IN CHINA”で中国製です。

プラス・マイナス側です。絶縁リングの色は「」。使用推奨期限は単3、単4共に「08-2025」となっていました。パッケージには使用推奨期限7年の記載がありましたから、それぞれ2018年8月製造の電池と推測できます。
使用推奨期限表記の下には「T-052」というパッケージ記載の品番?と共にJANコード(バーコード)までも記されていました。果たしてJANまで記載する必要があるのでしょうか?

外装ラベルを剥がしてみました。マイナス側にインクによるロット番号らしき印字が見られるのですが、外装ラベルに転写されてしまっています。印字は同じダイソー発売のDAISO & HWと同じ、上4ケタ(アルファベット)下4ケタ(数字)で分かれているタイプとなっています。
単3が「上:BSCH- 下:0911」、単4が「上:ASCH- 下:0907」と印字されていました。

最後に絶縁リングの拡大です。薄い緑色の絶縁リングで、切り欠きを右に置いた状態で上に数字が、下にアルファベット+数字が刻印されたタイプ。単3は上“21”下“G”の刻印が、単4は上“3”下“G1”がありました。こちらもDAISO & HWと同じ特徴で、ロット番号の印字パターンを含めて同電池と同じ製造元であると推測されます。なお、マイナス極のガス抜き穴は単3、単4共に一般的な2つ穴タイプとなっていました。

ダイソー乾電池(赤) Manganese Battery 単3形

かつてダイソーで販売されていた赤マンガン電池の単3です。『ダイソー乾電池』というとてもストレートなブランド名、さすがに現在ではこんなネーミングの電池は売られていません。
デザインは赤マンガンとひと目でわかる真っ赤なボディ。プラス・マイナス極の表記は黄色で大きくわかりやすい表示になっているのもポイントと言える特徴でしょう。
なお、このダイソー乾電池には赤マンガンのほか、黒マンガンも用意されていました。

注意書き部分です。注意書きは一般的なもので誤字などはありません。しかし「(+)(-)を間違って入れても電流は流れますが電池が熱を持ったら破裂したり大変危険です。正しくセットしてご使用ください。」というまえがきは印象的です。
発売元は“(株)大創産業”。生産国はMADE IN KOREA韓国製となっています。最近はロケット電気が廃業した影響か、韓国製の乾電池はほぼ日本で見られなくなっています。

この2つの電池は同じ電池に見えますが、製造ロットが異なるらしく住所表記が異なっていました。写真上は“東広島市西条町加茂工業団地”となっていますが、写真下は“広島県東広島市西条吉行東”の住所となっているのがわかります。
製造日が特定できないので、どちらが古い個体であるのかはわかりませんが、個人的には“東広島市西条町加茂工業団地”の方が古いのではないか?と思います。

プラス・マイナス側です。こちらも2つの電池で異なる特徴が見られます。プラス極の絶縁リングはどちらとも「」で共通なのですが、住所が“東広島市西条町加茂工業団地”となっている方はマイナス極も「」の絶縁リングを使っています。使用推奨期限はインクによる印字で、「」絶縁リングバージョンにのみ「06.04A」という印字がかろうじて見えます。

 

電池の表記では月-年の表記ということなので、使用推奨期限は2004年6月、2002年6月製造の電池であると推測されます。

★関連記事
ダイソー乾電池 マンガン乾電池 6F22 9V
→本記事で紹介した「ダイソー乾電池」の6P形バージョン。6P形としては珍しい韓国製で韓国の電池メーカー“ベクセル”製となっています。もしかして、本記事のダイソー乾電池もベクセル製かも…?

DAISO & HW ハイパワーアルカリ乾電池 単3形(AA)/単4形(AAA)

今回も均一ショップ“ダイソー”に登場した新顔のアルカリ電池を紹介しましょう。この電池は最近デザインを大幅に変更したことで知られる“DAISO & HW”アルカリ電池のハイパワータイプで、従来よりも『長持ち! 25%UP!!』をウリとしたアルカリ電池となっています。
デザインはハイパワータイプを意識してか、全面金色の豪華デザイン。とても、キレイで最近のアルカリ電池ではここまでゴールド感の感じるものは珍しいと思います。

パッケージです。ダイソーの単3・単4アルカリ電池と言えば、細長いスリムなパッケージがお馴染みとなっていますが、こちらは大きいパッケージ。とても目立ちます。
キャッチコピーは“長持ち! 25%UP!!”、“消費電力の高い機器に!”。ダイソーの単3・単4アルカリ電池では5本パックが一般化していますが、こちらはハイパワータイプということか単3・単4共に4本パックでの展開となっています。

パッケージ裏です。ダイソーのアルカリ電池でお馴染みのQRコードは表面ではなく、この面に記載されています。リンク先はDAISO & HWアルカリ乾電池と同じく“http://www.yigeng.net/2wm/2wm.pdf”へリンクされています(自サイトによるミラー)。
商品名は単3が「アルカリ電池No.20」、単4が「アルカリ電池No.21」で型番は共に「K-17-P12(T-052)」となっていました。バーコードの事業者名は“大創産業(4549131)”となっています。

よく見てみると「当社品比較」ということで、ハイパワータイプのアルカリ電池がどれだけ長持ちするかのグラフがありました。比較元である“従来乾電池”がどれなのか不明ですが、これはDAISO & HWのレギュラータイプなのでしょうか。
このグラフを見ると“従来乾電池”よりもハイパワータイプの方が長持ちすることがわかりますが、消費電力が大きい機器で使う方がその差が出やすいということが更にわかります。

パッケージをバラしてみました。実はこの電池、使用推奨期限「11-2024」の初期ロットと「12-2024」以降のロットでは包装が異なっています。初期ロットではパッケージにそのまま電池が入っていますが、「12-2024」以降ロットでは更にシュリンクパックされた電池が入っています。そのため、初期ロットでは電池の向きが不揃いなのですが、後期ロットでは見事なまでに電池が表面で揃っています。よくみるとパッケージのトレイ部分も違っていますね(右写真参照)。

電池の外観です。前述の通り、全面金色のデザインが大きく目立つアルカリ電池です。サイズが大きい数字で書かれており分かりやすいですが、実はデザイン自体は1世代前のDAISO & HWアルカリ乾電池を流用したものになっており、シルバーからゴールドに変わっただけのものになっているのです。
社名表記は“(株)大創産業”となっており、生産国は“MADE IN CHINA”で中国製となっています。

と言うことで、1世代前のDAISO & HWと比較してみたのですが、こちらが本当は後継品なのではないかというぐらいのそっくりデザインです。従って、注意書きの記載も両者同じだったりするのですが、1世代前のDAISO & HWの注意書きはやっつけ的な“MSゴシック”のフォントを使用していました。しかし、ハイパワータイプではちゃんとしたゴシック体のフォントに変わっています。

 

プラス・マイナス側です。絶縁リングの色は「」。使用推奨期限は単3、単4共に「11-2024」の記載がありました。パッケージには使用推奨期限7年の記載がありましたから、それぞれ2017年10月製造の電池であると思われます。
使用推奨期限の表記下には「T-052」という、パッケージ記載同様の品番?が記されています。これはDAISO & HWシリーズ電池の全てで見られる表記です。

外装ラベルを剥がしてみました。マイナス極側にインクによるロット番号と見られる印字が見られました。現行のDAISO & HWアルカリ乾電池と同じ、上4ケタ(アルファベット)下4ケタ(数字)で分かれているタイプの印字となっています。
単3が「上:AHBJ 下:3100」、単4が「上:AHBK 下:0921」の記載となっていました。

 

最後に絶縁リングの拡大です。薄い緑の絶縁リングで、切り欠きを右に置いた状態上には数字が、下にはアルファベットもしくはアルファベット+数字が刻印されているのが特徴。単3は上に“24”下に“G”の刻印が、単4は上に“10”下に“G1”の刻印がありました。ロット番号の印字パターンを含め、現行のDAISO & HWアルカリ乾電池と同じ特徴であることから、同じ製造元であると推測されます。

なお、マイナス極のガス抜き穴は単3、単4共に2つ穴タイプでありました。

★関連記事
DAISO & HW アルカリ乾電池 単3形/単4形 5本
→ハイパワータイプと併売されているDAISO & HWレギュラータイプアルカリ電池を紹介した記事。デザインが同じ系列のアルカリ電池に見えないほど異なる。

DAISO & HW ALKALINE BATTERY PILA ALCALINA アルカリ乾電池 単3形/単4形 5本
→現行1世代前のDAISO & HWアルカリ電池を紹介した記事。ハイパワータイプのデザインはこちらの電池をベースにしたものになっている。

ALKALINE BATTERY DAISO & GO アルカリ乾電池 単3形/単4形

今回は均一ショップ“ダイソー”に登場した新顔のアルカリ電池を紹介します。この緑色のアルカリ電池はダイソーで馴染み深かった“DAISO & S”とそっくりですが、実は“DAISO & GO”という別の名称に変わっているのです。
デザインはDAISO & Sを引き継ぐメタリックな緑ベースのもので、上下に金色の帯が入っているのが特徴的です。

 

パッケージです。デザインはDAISO & Sと同じ緑色のもので、普通の人が見たらDAISO &Sのパッケージが新しくなった程度の認識でまさか名称が変わっているなんて思わないでしょう。パッケージはダイソーのアルカリ電池でお馴染みとなった、細長い5本入りの吊り下げパッケージです。
現在確認されているのは単3と単4・5本パックのみで、DAISO & Sのように単1・単2・6Pまで拡大されるかは不明です。

こちらもお馴染みとなったスマホなどで読み込むと注意書きのページへ飛べるQRコード。読み込むとGoogleドライブに保管されている注意書きのPDFファイルが読めます(自サイトによるミラー)。しかし、このQRコードも新しくなる度に違う場所で面白いですね。統一できないかといつも思ってしまうのですが…。
なお、使用推奨期限は7年となっているようです。

 

パッケージ裏です。注意書きは日本語と英語の2ヶ国語表記。文字は小さく、大分敷き詰められてる感が漂う注意書きです。『外装ベル』ってなんだろうw(ラベルの誤植と思われる)。
商品名は単3が「電池137」、単4が「電池138」となっていました。型番は単3と単4共に「K-17-P60(T828)」となっています。社名表記は“(株)大創産業”となっており、バーコードの事業者名も同社のものになっていました(4549131)

パッケージをバラしてみました。DAISO & Sでは二重シュリンクでしたが、こちらはトレイが敷いてあり、その上に電池が置いてあります。これはこれで勿体無い印象がありますね。
でも、このトレイ電池保管時の何かに使えそうだなぁ、と思ってしまう貧乏性なワタシなのでありました。

 

電池の外観です。前述の通り、メタリックな緑色をベースとし、上下に金色の帯が入っているデザインとなっています。DAISO & Sでは上部(プラス側)のみの金色でしたから、こちらに比べると若干紛らわしくなっているようにも見えます。
注意書きは小さめで誤字はありません。社名表記は“(株)大創産業”、原産国は“MADE IN CHINA”で中国製です。何故か、パッケージのJANコード(バーコード)が電池にも記載されています。

DAISO & Sと比較してみました。電池自体のデザインはほぼ同一のデザインとなっていますが、Sの方が型名表記が小さく注意書きの文字が大きく、逆にGOの方が型名表記が大きく注意書きの文字が小さくなっています。パッケージではSが電池の向きが不揃いなのに対して、GOでは向きがキッチリと表面で揃っています。並べるとパッケージデザインの違いもわかりやすいでしょう。

プラス・マイナス側です。絶縁リングの色は「」。使用推奨期限は単3、単4共に「11-2024」の記載がありました。パッケージには使用推奨期限7年の記載がありましたから、それぞれ2017年11月製造の電池であると思われます。

 

 

外装ラベルを剥がしてみました。単3には“HR25Z”、単4には“HW21Z”の印字が見られました。今まで見られないパターンな印字のため、日本に今まで入って来なかったメーカーの製品なのかもしれませんね。

 

 

絶縁リングの拡大です。単3は濃いエメラルドグリーンのような色で、単4は薄い緑色の絶縁リングです。真円で文字や数字の刻印が全く無いという、これまた見られなかった絶縁リングです。逆にこれが個性的な特徴と言えるでしょう。ちなみに絶縁リングはユルユルで取ってしまうと再度はめることが出来ません。
なお、マイナス極のガス抜き穴は単3、単4共に2つ穴タイプとなっていました。こちらは普通なんだなぁ…。

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ALKALINE BATTERY DAISO & S アルカリ乾電池 単3形/単4形
→デザインが酷似していて一見、前モデルのように見えるアルカリ電池を紹介した記事。本記事でも比較はしていますが詳細はこちらで。

DAISO & HW アルカリ乾電池 単3形/単4形 5本

均一ショップ“ダイソー”に登場した新しいアルカリ電池です。一見、新型のアルカリ電池のように見えますが、シルバーボディが印象的だった“DAISO & HW”アルカリ電池のデザインリニューアルバージョンでデザインの全く異なる電池に生まれ変わりました。
デザイン的に個性的だった前モデルと比較すると、平凡的なデザインに回帰した印象は否めなく、見た目によってはビックカメラ+コジマのアルカリ電池に似ているような気もしますね。

パッケージです。前モデルは真っ白でシンプルなものでしたが、電池同様にパッケージも青をベースとしたパッケージに変わっています。パッケージはダイソーのアルカリ電池ですっかりお馴染みとなった、細長い5本入りの吊り下げパッケージ。前回の記事ではこのパッケージが主流になるかも、なんて書きましたが本当になってしまいましたよね。
なお、前モデルと同様に単3・単4共に5本パックでの展開。

こちらももうお馴染みですね。スマホなどで読み込むと注意書きのページへ飛べるQRコード。前モデルでは製造元のホームページ内に取扱説明書が置いてあることで話題になりましたが、今回はこのために設置したと思われるオリジナルのサイト上に置き場所が変更されています。リンク先は“http://www.yigeng.net/2wm/2wm.pdf”となっています(自サイトによるミラー)。
なお、使用推奨期限は前モデルと同様に7年となっています。

パッケージ裏です。注意書きは日本語と英語の2ヶ国語表記です。商品名は単3が「アルカリ電池No.18」、単4が「アルカリ電池No.19」となっておりこちらは前モデルと同じですが、型番は単3は前モデルと同じ「K-17-P60(T052)」となっているのに対し、何故か単4だけが「K-17-P80(T052)」に変わっていました。
しかし、バーコードは前モデルと全く同じコードで同一商品として扱われているようです。

パッケージをバラしてみました。こちらも前モデルと変わらずの2重シュリンクではなく、単一シュリンクとなっていました。それでも電池は正面を向いて並んでいますから、100円均一の電池だからと侮るなかれということですね。

 

 

電池の外観です。前述の通り、シルバーだった前モデルから一転、のカラーリングに変わっています。やっぱ、このデザインはビックカメラ+コジマの電池だろうと思うのですが…。
一方で注意書きは前モデルのやっつけ的な“MSゴシック”な注意書きが改善され、断然読みやすくなりました。前モデルはシルバーに黒文字で同化して読みにくかったですからね。社名表記は“(株)大創産業”、原産国は“MADE IN CHINA”で中国製です。

前モデルの“DAISO & HW”を比較してみました。これを見ると全く違う方向性でデザインチェンジされていることがわかります。前モデルの方がサイズが大きい数字で書かれていて分かりやすかったんですけどね…。
電池の使用推奨期限を見ると旧が「10-2023」で新が「10-2024」になっていますから、およそ1年でデザインチェンジされたことがわかりますね。

プラス・マイナス側です。絶縁リングの色は「」。使用推奨期限は単3、単4共に「10-2024」の記載がありました。パッケージには使用推奨期限7年の記載がありましたから、それぞれ2017年10月製造の電池であると思われます。
使用推奨期限の表記下には「T-052」という、パッケージ記載同様の品番?が記されていました(ただし、パッケージ表記はハイフン無しのT052)。

外装ラベルを剥がしてみました。マイナス極側にインクによるロット番号の印字があったようですが、ラベル側に印字が転写していました。
上4ケタ(アルファベット)下4ケタ(数字)で分かれているという前モデルの印字とはまた異なる特徴で、単3が「上:BSBI 下:0714」、単4が「上:ASBI 下:1311」となっていました。

 

絶縁リングの拡大です。薄い緑の絶縁リングで、切り欠きを右に置いた状態上には数字が、下にはアルファベットもしくはアルファベット+数字が刻印されているのが特徴のようで、単3は上に“4”下に“G”の刻印が、単4は上に“40”下に“G1”の刻印がありました。こちらは前モデルと同様の特徴で、恐らく同一の製造元なのでは?と推測されます。なお、マイナス極のガス抜き穴は単3、単4共に2つ穴タイプでした。

QRコードから見れる注意書きをよく見ていると、使用推奨期限の項目で“DAISO & HW”のみだけではなく、何故かDAISO & HZ”の使用推奨期限も記載されていました。“DAISO & HW”は“DAISO & HZ”の後継モデルだったのではという話もあったりしますが、本当にそうだったのかもしれませんね。ただ、1つ疑問として残るのは“DAISO & HZ”にも5本パックはあったのにもかかわらず、それよりも古い6本パックのみの記載になっている点なのです。

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→本記事の前モデルに当たるアルカリ電池を紹介した記事。