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インターネット通販サイトで販売されているPB品を取り上げているカテゴリです。

TANOSEE Alkaline Battery tan03 / tan04

非常に寒~いダジャレCMでお馴染みの大塚商会“たのめーる”で販売されているアルカリ電池です。たのめーるのPBブランドである“TANOSEE(タノシー)”のアルカリ電池はかつて当ブログでも紹介したことのあるスタンダードタイプとプレミアムタイプがあり、今回紹介するのは後者のプレミアムタイプとなります。
サイト上では『国内メーカーとの共同企画で実現したプレミアムタイプアルカリ乾電池。』を謳っています。

パッケージです。2本シュリンクパックでリサイクルショップで入手しました。1箱20本入りのものをバラして売っていたようで、シュリンクパック自体にはバーコードラベルなどの貼り付けはありませんでした。
包装は見覚えのある、軟質系のフニャフニャシュリンク…。日本製とのことですから、もうあのメーカー製であることは間違いないですね。


電池の外観です。ツートンデザインとなっていて、左(プラス極)側はシルバーで全サイズ共通。右(マイナス極)側がサイズによって異なっています。単3は「水色」で単4は「黄緑色」となっています。ちなみに単1は「ピンク色」、単2は「紫色」を採用しています。
表は左上に“TANOSEE”ロゴを据え、その下に“Alkaline Battery”、その横に0(ゼロ)なのかO(オー)なのかそれとも丸なのかの中に“tan”そしてサイズの数字が表記されるという独特なデザインです。「tan=単」の意味がわからなくても、サイズの数字が大きいことでなんとなく理解できるのがポイントでしょうか…。
注意書きは左側シルバー部分に「警告」右側各サイズで異なるカラー部分に「危険」の文面が書き分けられています。販売元は“株式会社大塚商会”となっており、各電池の製造元が記載されていたスタンダードタイプと比べると、たのめーるで販売している電池であろうことがわかります。
生産国は小さいですが“日本製”との記載がありました。

プラス・マイナス側です。絶縁リングの色は「」。この特徴を持つ日本製ということなので、シュリンクパックから見てもFDKの鷲津工場であることは間違いないでしょう。
使用推奨期限は単3が「08-2026」、単4が「07-2026」です。サイトによると使用推奨期限2025年7月以降は10年と言うことで、それぞれ2016年8月と7月製造の電池であると思われます。若干デッドストック気味だったのか古いですね…。

外装ラベルを剥がしてみました。単3にはマイナス極側に“5”の印字が、単4には同じくマイナス極側に“160624 07:25”と、製造年月日と時刻らしき印字が見えます。

 

 

最後に絶縁リングの拡大です。単3と単4ではタイプが異なっており、単3では5ヶ所ある突起があり真円。突起の一つに印があり、それを上にした状態で上に「30」下に「1」の刻印があります。単4は5箇所の突起は無く全てで真円。内側の円の一部に印があり、それを上にした状態で上に「9」下に「21」の刻印がありました。なお、マイナス極のガス抜き穴はFDKのアルカリ電池でお馴染みな4つ穴タイプとなっています。

★関連記事
TANOSEE STANDARD ALKALINE 3 アルカリ乾電池 LR6
→TANOSEEブランドの単3スタンダードアルカリ電池を紹介した記事。この電池では社名表記が大塚商会では無く、企画元のイーナとなっていて中国製。それ以外にもロケット電気名義の韓国製もあったらしい。

kaunet アルカリ乾電池 単3形 (エコノミータイプ)

コクヨ系のオフィス通販サイト“カウネット”で販売されているアルカリ電池のエコノミータイプです。カウネットが販売するアルカリ電池には白を基調としたデザインの日本製タイプカラフルなデザインが特徴でなおかつリーズナブルプライスのエコノミータイプがあります。今回紹介するのは、後者エコノミータイプの単3となります。
サイズによってカラーが異なっており、単3は青系の色です。メタリックカラーで綺麗!

注意書き部分。注意書きは極めて一般的なもので、誤字などはありません。注意書きのフォントはWindowsユーザーならお馴染みの“MS ゴシック”です。
販売元は“株式会社カウネット”、原産国は“Made in Indonesia”でインドネシア製となっています。かつてインドネシア製のアルカリ電池は100円均一ショップでも多く見られましたが、最近はあまり見られなくなりましたね…。

プラス・マイナス側です。絶縁リングの色は「」。この特徴を持つインドネシア製ですから、FDKのインドネシア現地工場である“PT FDK INDONESIA”製と見られます。
使用推奨期限は「05-2021」。カウネットのサイトでは使用推奨期限5年と記載されていることから、2016年5月製造の電池であると推測されます。まぁ、今回の電池は新品でなく使い古しですからこんなもんでしょう。

なお、この前モデルに当たるカウネットのエコノミータイプアルカリ電池は中国製でした。絶縁リングの色は「」のタイプであり、兼松のMEMOREXブランドPAIRDEERのアルカリ電池と同等かと思われますが、手元に無い現在では調べる術がありません。今後入手できれば再検証してみたいと思います。


外装ラベルを剥がしてみました。ラベルには“O 1232136 PET”というロット番号の記載が見られます。これは同じFDKのインドネシア製単3アルカリ電池及び単5アルカリ電池でもラベルに同じようなロット番号の記載が見られました。これがFDKインドネシア製の特徴みたいです。
一方、電池の方にはプラス側にロット番号らしき印字がありました。かすれて所々読めないのですが“RbaG? 17:03”の印字が見られました。

最後に絶縁リングの拡大です。濃い緑色の絶縁リングで、切り欠きを上にした状態下に“B6”の刻印があるタイプとなっています。
マイナス極のガス抜き穴はFDK製造のアルカリ電池でお馴染みな4つ穴タイプとなっていました。穴の位置が深いため、写真では確認しにくいかもしれませんが確かに4つ穴です。

 

★関連記事
kaunet アルカリ乾電池 単3形 LR6/1.5V
→本記事と同様のカウネットオリジナルアルカリ電池を紹介した記事。現・日本製タイプの前モデルに当たると思われる電池で、日立マクセル(現・マクセル)製に酷似した構造になっている。

モノタロウ アルカリ乾電池 単3形/単4形

今回は個性的なコマーシャルでも有名な事業者向け通販サイト“モノタロウ”のアルカリ電池を紹介します。 店頭売りはされていない電池ですが、かなり知名度は高い電池と思われ、どこかしらで見たことがあるのではないでしょうか。件のコマーシャルにもちょこっとだけ出演していますよ。
デザインは他のアルカリ電池では類を見ない紅白。目立ちますよね。

 

モノタロウはかつて社名と同じ“MototaRO”をブランドとして名乗っていましたが、認知度を高める目的から2013年10月に“モノタロウ”とカタカナのブランド表記に変更。アルカリ電池もデザインはそのままに“MotonaRO”から“モノタロウ”へひっそりと変更されています。

 

 

パッケージです。この電池は店頭などで販売されていない電池となっているのですが、再販を意識しているのかJANコードが印刷されていました。バーコードの事業者名は“MonotaRO(458233308)”となっています。

 

 

電池の外観。上部の“”と下部の“”が遠くからでも目立つデザインです。まるでアルカリ電池には見えません。とは言っても、マンガン電池にも見えないので個人的には良いカラーリングだと思います。
注意書きは一般的なもので誤字は無し。社名表記は“株式会社MonotaRO”となっており、原産国は“MADE IN CHINA”で中国製となっています。

 

プラス・マイナス側です。マイナス極の絶縁リングは「」。現在、赤い色の絶縁リングを使用しているアルカリ電池は少なくなってきているので、ある程度特定できそうな感じではあります。
使用推奨期限は単3、単4共に「02-2022」となっていました。時期的に5年期限と推測、2017年2月製造の電池であると思われます。使用推奨期限の表示は下部の赤い部分に印字すると見えにくくなるためか、上部の白い部分に印字されています。

外装ラベルを剥がしてみました。単3には“EDYH 07 131411”の、単4には“FDZH06 251317”のレーザー刻印と思われるロット番号の印字がありました。
上6ケタ・下6ケタのパターンは単3と単4で同じですが、字体が違っているように見えます。

 

絶縁リングの拡大。赤い絶縁リングで、切り欠きを下にした状態で上に数字が刻印されているタイプです。単4(写真右)には「双 8 鹿」の刻印がありましたので、“PAIRDEER”ブランドで知られる“Zhongyin (Ningbo) Battery Co., Ltd.”製であると推測されます。単3は単純に「81」だけの刻印になっていました。双鹿刻印の無い単3はセリアで売られている“PAIRDEER”ブランドのアルカリ電池でも見られたので、製造ライン違いなのかもしれません。

最後にマイナス極のガス抜き穴も見てみましたが、一般的な2つ穴のタイプとなっていました。

amazon basics ALKALINE BATTERY 単3形/単4形

今回は大手ショッピングサイト“Amazon.co.jp”でいつの間にか扱われていた「AmazonBasics(アマゾンベーシック)」のアルカリ電池を紹介します。
今回紹介するものは旧デザインのもの。シルバーベースのデザインに緑のチェックマークが一際目立ちます。どういう意図のマークなのは不明ですが。現在Amazonで見れるのはグレー色ベースの新デザインのもので、どちらが来るのかは賭けといった状態のようです。

 

今回、この電池はリサイクルショップで売られているのを購入しました。恐らくはAmazonで大量購入したものをバラ売りしているものだと思います。ラインナップとして8本20本48本があるようで、中は写真のように4本づつのシュリンクパックとなっているのでしょう。バラしたものでしょうから、シュリンク自体にバーコードラベルなどはありませんでした。

 

電池の外観です。とにかくシルバーの銀ピカデザインが目立ちます。注意書きは英語フランス語の2カ国語表記。日本語表記は型名表記部分の「単3形」のみです。充電禁止のピクトグラムが大きく目立っている他、その隣には欧州向けのWEEE(クロスドアウト・ダストビン)マークも見えます。
社名表記は無く、生産国は“Made in Indonesia”でインドネシア製です。

プラス・マイナス側。絶縁リングは「」。この特徴を持つインドネシア製のアルカリ電池と言うことで、“PT FDK INDONESIA”製であると推測されます。
使用推奨期限は単3が「12-2025」、単4が「04-2026」となっていました。Amazonのページによると使用推奨期限は10年ということなので、それぞれ2015年12月製造と2016年4月製造の電池と思われます。

それにしても、PT FDK INDONESIA製造と思われる電池で使用推奨期限10年のものは初めて見ました。同工場製造のソニー「アルカリブルー」でも5年期限なのに…。何だか不安を感じます。

外装ラベルをひん剥いでみました。単3側にはインクによる印字のロット番号が見えますが、ラベルを剥がす時に消えてしまって解読不可能な状態になっています。単4にも印字があったのかもしれませんが、単3と同じように消えてしまったのかもしれません。

 

 

マイナス極のガス抜き穴は単3・単4共に4つ穴の珍しいタイプとなっていました。なお、マイナス極底板はザラザラになっており、これはFDK・日本製のアルカリ電池でも見られる構造でお馴染みですね。

ASKUL アルカリ乾電池 ALKALINE BATTERY 単3形

askul_1かつて発売されていた、法人向けオフィス通販“アスクル(ASKUL)”のアルカリ電池です。この電池はアスクルのアルカリ電池でも初期バージョンのもので、現在使用されている自称・北欧デザインの物に比べると、いかにもプライベートブランド品なデザインで個性が無いデザインと言えそうです。青い外観は自分好みなのではあるのですけどね。

 

askul_2注意書き部分。販売元は“アスクル株式会社”となっており、生産国は“MADE IN INDONESIA”でインドネシア製です。最近までアスクルで出回っていたオレンジ色のアルカリ電池ではインドネシア製のものと日本製のものが混在していたようですが、この頃でもそうだったのかどうかは不明です。

 

askul_3プラス・マイナス側。マイナス極の絶縁リングは「」。この特徴を持つインドネシア製とのことですから、FDKのインドネシア現地法人“PT FDK INDONESIA”製であると思われます。
使用推奨期限は「06-2007」。恐らくは2年期限の2005年6月製造の電池だろうか?

Askul アルカリ乾電池 PRO 3

askulpro_1法人向けオフィス通販“アスクル(Askul)”PB品のアルカリ電池です。これはアスクルのアルカリ電池でハイグレードクラスに当たる電池でその名も“アルカリ乾電池 PRO”となっています。
アスクルの単3アルカリ電池といえば、オレンジをバックにした電池がお馴染みですが(最近は白バックの電池も新たに登場している模様)、この電池ではグレーをバックにしたシブいデザインとなっています。ちなみに電池の表面はザラザラしており、触り心地が気持ちいいw。

askulpro_2電池の外観。販売元は“アスクル株式会社”で生産国は“Made in Japan”で日本製となっています。販売元表記の上には小さく“大電流向けハイパワー乾電池”とさり気なくアピール。
注意書きの構成としては他のアスクルPBのアルカリ電池と同様のものです。

 

askulpro_3プラス・マイナス側。マイナス極の絶縁リングは「」。日本製であるとのことですから、FDKエナジー製であると推測されます。
なお、この電池の商品ページによると4本シュリンクパックの型番が“LR6PRMI(4S)ASK”となっており、もしかしたら“Fujitsu”ブランドのプレミアムタイプ相当なのかもしれません。ただし、使用推奨期限の印字の大きさが違うので一概に同じとは言えないでしょう。

 

使用推奨期限は「12-2024」となっており、商品ページによると10年期限の記載がありますから、2014年12月製造の電池と思われます。なお、アスクルのサイトでは使用推奨期限10年以外にも2つのポイントを記載しており、かなりの自信作と言えそうです。

ポイント1:超パワフル&長持ち!
リモコンなどの小電流からトランシーバーなどの大電流領域まであらゆる機器においてアルカリ乾電池トップクラスのハイパワーと長持ち性能を誇ります。

ポイント2:約10年の保存性能!
圧倒的低価格で使用推奨期限約10年の保存性能を可能に。いざという時の備えにこそ、ハイパワーなアルカリ乾電池を。
※「10年」とは、JIS準拠の保存条件(温度20±2℃、相対湿度55±20%)での保管を前提としています。

ポイント3:完全国内生産!
国内メーカーによる品質管理のもと国内の工場にて生産。安定した品質のために国内生産にこだわっています。

アスクルのサイト自体は法人向けであり、個人での購入できませんが、ヤフーとアスクルが協業で運営しているショッピングサイト“LOHACO(ロハコ)”でも入手可能。税込み1900円以上の購入で送料無料になるので、何かと一緒に電池を購入してもいいかもしれませんね。

TANOSEE STANDARD ALKALINE 3 アルカリ乾電池 LR6

tanosee_1♪あなたのオフィスにすぐにお届け』のキャッチコピーと変なダジャレのCMが有名な大塚商会のオフィス通販“たのめーる”のPB品である“TANOSEE(タノシー)”というブランドのアルカリ電池です。
“TANOSEE”ブランドはコストパフォーマンスに優れた「スタンダード」、環境に配慮した「エコロジー」、高品質・高品位の「プレミアム」の3つがありますが、このアルカリ電池は「スタンダード」に位置付けられています。

通常、オフィス通販PBの乾電池は法人相手が対象である場合が多く、個人では購入できないケースが多いですが、“たのめーる”では個人向けの“ぱーそなるたのめーる”があるので、購入しようとすれば個人でも購入可能です。

tanosee_2注意書き部分。中国製で写真では見えにくいかもしれませんが、企画元は“株式会社イーナ”となっています。本ブログで以前紹介したことのある同社のアルカリ電池と同様の注意書きであり、同一のものなのでしょうか。
電池のデザインは前面シルバーベースのデザインで以前紹介したイーナの青+金とは大分異なるデザインとなっていますね。昔はアルカリ電池といえば金でしたが、最近はシルバーデザインが多くなってきているような気がします。

tanosee_3プラス・マイナス側。マイナス極の絶縁リングは「」で、使用推奨期限の印字を含め、兼松MEMOREXのアルカリ電池に酷似しています。
使用推奨期限は「06-2016」となっており、以前紹介したイーナと同じく5年期限と推測すると、2011年6月製造の電池だろうか。

 

tanosee_4マイナス極の被覆を剥いでみました。左がTANOSEE右がMEMOREXです。絶縁リングの色は同一で、マイナス極のガス抜き穴も2つ穴タイプで穴の形状も同一なので、両者は同じ製造元である可能性が高いことが推測されます。

 

 

最後に“たのめーる”のダジャレCMでは電池関係の
アルカリ電池、まだ、あるかり?
というバリエーションもあったことを追記しておきますw。

★関連記事
ALKALINE アルカリ乾電池 単3形 LR6/1.5V
→本記事で紹介した“TANOSEE”ブランドのアルカリ電池の企画元であった“株式会社イーナ”のオリジナルアルカリ電池。マイナス極の構造や注意書きの構成から同一のものであると推測されますが、詳細は不明。

kaunet アルカリ乾電池 単3形 LR6/1.5V

kaunetalkaline_1コクヨ系のオフィス通販“カウネット”旧デザインのアルカリ電池。
カウネットは基本、法人向けの通販サイトであるため個人では同社のプライベートブランド商品を入手することは出来ませんが、現在では個人向けの“マイカウネット”というサイトがあるので、どうしてもというのであればこちらで購入することが出来ます(ただしクレカ払いのみ)。

 

kaunetalkaline_2注意書き部分。ごくオーソドックスな注意書きであり、別段特徴は無い注意書きです。日本製でもちろん“水銀0(ゼロ)使用”。販売元は“株式会社カウネット”となっています。
デザインは金ベースに白いデザイン。真っ白にするのではなく、金を上下に残すことでアルカリ電池らしさを残したデザインになっています。またカウネットのプライベートブランド商品には同社のキャラクター“カウ坊”が必ずプリントされているのも特徴です。

kaunetalkaline_3プラス・マイナス側。マイナス極は「」で日本製なので日立マクセル製であると思われます。比較元のマクセル“ダイナミック”のOEM版(HMAのJISマーク付きで明確な日立マクセル製)と比較してみると、マイナス極や使用推奨期限の特徴がよく似ています。
なお、使用推奨期限は「11-2009」。5年期限と推測すると2004年11月製造の電池であると推測されます。

なお、現在カウネットのアルカリ電池には2種類が存在し、今回の記事で紹介した電池の流れを汲む白いデザインの日本製で現在はFDK製になっているようです。もう一つはエコノミータイプと称する低価格のもので、こちらは中国製で兼松(MEMOREX)と同じ作り(マイナス極の絶縁リングは「赤」)になっているもののようです。

ECOBIZ アルカリ乾電池

ECOBIZ アルカリ乾電池文具・オフィス用品の販売商社である“ビズネット”のアルカリ電池。
部類的にはアスクルカウネットなどと同じ、ネット上の文具・オフィス用品通販系のものだが、こういう電池は基本、法人しか買えない物が多いので個人で入手するには難しいものが多い。

 

 

価格は40本セットで1600円。1ECOBIZのマイナス側本当たり40円である。ちなみに生産国は中国。マイナス側の赤いリング…。どこかで見たことがあるな?と思ったら、やはり、兼松(MEMOREX)のアルカリ電池と同じものでした。