月別アーカイブ: 2014年6月

kaunet アルカリ乾電池 単3形 LR6/1.5V

kaunetalkaline_1コクヨ系のオフィス通販“カウネット”旧デザインのアルカリ電池。
カウネットは基本、法人向けの通販サイトであるため個人では同社のプライベートブランド商品を入手することは出来ませんが、現在では個人向けの“マイカウネット”というサイトがあるので、どうしてもというのであればこちらで購入することが出来ます(ただしクレカ払いのみ)。

 

kaunetalkaline_2注意書き部分。ごくオーソドックスな注意書きであり、別段特徴は無い注意書きです。日本製でもちろん“水銀0(ゼロ)使用”。販売元は“株式会社カウネット”となっています。
デザインは金ベースに白いデザイン。真っ白にするのではなく、金を上下に残すことでアルカリ電池らしさを残したデザインになっています。またカウネットのプライベートブランド商品には同社のキャラクター“カウ坊”が必ずプリントされているのも特徴です。

kaunetalkaline_3プラス・マイナス側。マイナス極は「」で日本製なので日立マクセル製であると思われます。比較元のマクセル“ダイナミック”のOEM版(HMAのJISマーク付きで明確な日立マクセル製)と比較してみると、マイナス極や使用推奨期限の特徴がよく似ています。
なお、使用推奨期限は「11-2009」。5年期限と推測すると2004年11月製造の電池であると推測されます。

 
なお、現在カウネットのアルカリ電池には2種類が存在し、今回の記事で紹介した電池の流れを汲む白いデザインの日本製で現在はFDK製になっているようです。もう一つはエコノミータイプと称する低価格のもので、こちらは中国製で兼松(MEMOREX)と同じ作り(マイナス極の絶縁リングは「赤」)になっているもののようです。

FDK リチウム電池 CR2032 / アルカリボタン電池 LR44

fdkbutton_1以前のこのブログでFDKが発売する“Fujitsu”ブランドのボタン電池のパッケージが変更されたことを紹介し、その記事でもしかしたら一部100円均一ショップで売られている“FDK”ブランドのものも変更されるかもということを書きました。
今日、100円均一ショップ“セリア”に行ってみたところ、本当に“FDK”ブランドのボタン電池がパッケージも変更されていたので紹介します。

 

fdkbutton_2パッケージ裏も“Fujitsu”ブランドのものと同じく、上の方にある黒い帯に型番・使用推奨期限・原産国・バーコードの表示が集約されています。今回は割愛しますが、バーコードのコードや型番は旧パッケージのものとは変わっていませんでした。

 

 

fdkbutton_3ただ、今回購入した、新パッケージ版のLR44・1個入りの“LR44C(B)”は中国製に変更されていました。以前紹介した“Fujitsu”ブランドのLR44・2個入りは同じ使用推奨期限(04-2016)で日本製でしたので、この変更は100円均一ショップ向けに供給している“FDK”ブランドだけのものなのかもしれません。
しかし、リチウムコイン電池は“Fujitsu”ブランドのものと共通のインドネシア製でした。

Soshine Li-ion cylindrical battery fast charger SC-S1mix-II

S1mix-II_1ハードオフのジャンクで税込540円で入手したSoshineの充電器。以前も本ブログでは同社の充電器SC-S7という機種を紹介したことがありますが、こちらはニッケル水素電池とリチウムイオン電池の両方が充電できたユニバーサル充電器だったのに対し、こちらはリチウムイオン電池のみの充電となっています。
なお、現行モデルはSC-S1mix-IIIという機種のようで本機種はその前世代のものに当たるようです。

 

S1mix-II_2セット内容。充電器本体に加え、ACアダプタとクルマのシガライターソケットでも充電できるカーアダプタも付いている。これだけ付いて500円とは。こういうのを見るとハードオフにおける値付けの基準がわからなくなる時がありますね。定価で買っても高そうに見える充電器なのですが。

 

S1mix-II_3付属のACアダプタ。日本のPSEマークが有り、個人輸入や並行輸入したものではなく、日本の業者が発売した充電器であると推測されます。認証社名は“株式会社プラタ”となっており、恐らく、ここで売られていたもの??
入力は“AC100-240V 50/60Hz 30VA”でワールドワイドタイプ、出力は“DC12V 1000mA”。

 

S1mix-II_4フタを開け、電池をセットしてみた様子。上からRCR2(CR2サイズ)、RCR123A(CR123Aサイズ)、14500(単3サイズ)、18650のリチウムイオン電池をセットしています。
4つのスロットがあり、一見全部同じ電池がセットできそうな感じがします。自分も購入時18650が4個セットできたら凄いなと思って購入しました。
が、実際は上2つのスロット(I・II)は短めの電池が、下2つのスロット(III・IV)は長めの電池がセット可能でセットできる電池の種類が異なるのです。

これがパッケーS1mix-II_7ジに記載されている充電できる電池の種類と充電時間の一覧です。実はこの表、未だに見方がよくわかりません。ちなみに表中のChannel「I・II」が上側のスロットを指し、「III・IV」が下側のスロットを指します。
表中では単3サイズのリチウムイオン電池“14500”は上側のスロットにセット可能と書いてありますが、自分が持っているのはプロテクトが付いているタイプだったためか、セットできず、下側のスロットにセットしています。

結果、上側のスロットにセット出来たのはCR2とかCR123とかの小さいサイズばかりという…。

S1mix-II_5フタを閉めた様子。充電状態は左上の4つのLEDで各スロットの充電状態を個別に表示しています。状態は以下の通りです。
赤点灯…充電中。
緑点滅…充電80%~90%の充電が完了
緑点灯…充電90%~100%の充電が完了(フル充電状態)。
が交互に点滅…非充電の電池を充電している、電圧が0.5-2.0V以下、温度が60℃以上などによるエラー。

S1mix-II_6最後に充電器裏に記載されている定格。入力は“DC12V 9.6W”、出力は“DC4.2V”でI・IIスロットの出力電流が“600mA×1・600mA×2”、III・IVスロットの出力電流が“1200mA×1・1200mA×2”と記載してあります。

GP SUPER マンガン乾電池 9V形 6F22(PU)

6F22(PU)_1以前、本ブログで均一ショップ“ダイソー”にてGP「GREENCELL」ブランドの6P形マンガン電池2個入りが売られていたのをお伝えしましたが、今度は別店舗のダイソーにて今度はGPブランドで別製品の6Pマンガン電池2個入りが売られていたので紹介します。
この電池も以前ダイソーで売られていたものであり、GP「GREENCELL」の方は本家のデザイン変更に伴い、ダイソー販売モデルもデザインを変更していましたが、こちらは再販されてもデザインはそのままです。

6F22(PU)_2パッケージラベルの拡大。商品名は『BLACK マンガン乾電池 9V形 黒』と記載、なんだかごちゃごちゃしている印象を受けます。パッケージ上には“黒マンガンは赤マンガンより長持ちします。”という表記や型番の“6F22(PU)”という表記から、黒マンガン相当のマンガン電池であることが推測されます。
ダイソーの型番は“電池-9”となっており、“A-14-P20”という別のコードも記載されています。

GP「GREENCELL」の方は電池本体にバーコードが印刷されていましたが、こちらはバッケージ上のラベルにバーコードが記載されています。バーコードのベンダーは大創産業(4984343)でした。GP「GREENCELL」のベンダーはアルファ・インダストリーズ(4983289)でしたから、この両者はランクの違いというよりも供給元の違いなのかもしれません。

6F22(PU)_3注意書き部分と社名表記。中国製で社名表記は“株式会社 大創産業”となっています。ここはGP「GREENCELL」と同じです。
デザインはGP「GREENCELL」と併売されているGP「SUPERCELL」のデザインをベースとしたオリジナルデザインのもので、このデザインを使用したマンガン電池は6P形のみだけではなく、単1~単4もあります。WEEEマークがあり、“Pb”とありますから、鉛が含有されていると思われます。

6F22(PU)_4電池の構造はやはり現在よく見られるGP製6Pマンガン電池の特徴です。使用推奨期限は前回紹介したGP「GREENCELL」と同じく、「01-2017」であり、両者が併売されていることの証でありますね。
このダイソーの6P形マンガン電池2個入りのシリーズは2個100円(税別)であるので非常にコストパフォーマンスが優れる電池であります。

hy SUPER ALKALINE RSEB AM4 AAA LR03

RSEB_1ディスカウントストア“ドン・キホーテ”にて、期限切れ間近ということで税抜き20円で売られていた単4・4本入りのアルカリ電池。
ラベル上の発売元は“株式会社フィフティ”で、バーコードのベンダーも同社のものです。本ブログでは以前、同社オリジナルのアルカリ電池を紹介したことがありますが、今回紹介するアルカリ電池はオリジナルブランドのものではなく、見たこともないブランドの電池が包装されていました。

 

RSEB_2これが中に入っていた電池で『hy SUPER ALKALINE RSEB』と記載してあります。電池本体に記してある社名表記は“REDSUN EVERBRIGHT TECHNOLOGY CO., LTD.”とあり、「RSEB」とはこの会社名の頭文字から取られたブランドであると推測されます。
なお、この電池メーカーはWeb上で検索してもヒットせず、謎の電池メーカーであります。しかし、中国の電池メーカーってどれだけ存在するのでしょうか?本ブログでいくら紹介しても尽きない…。

RSEB_3電池の外観。電池は中国製で“0.00% MERCURY & 0.00% CADMIUM”と記載してあるので、水銀とカドミウムは含有していない模様。パッケージには鉛も含有されていないことが記載されています。
電池にはWEEEマークや台湾で発売される電池に付加される、通称・四矢マークも見える。この電池は充電式電池ではありませんが、スリーアローのリサイクルマークも見えるのはご愛嬌。

RSEB_4電池のプラス・マイナス側。使用推奨期限は電池のラベルに印刷済みなタイプで印字や刻印ではない。表記は「EXP DATE:04-2016」ということでまだ期限は残っています。パッケージには使用推奨期限5年と書かれていましたから、2011年4月製造の電池であると推測されます。
マイナス極の絶縁リングは無いタイプで、ガス抜き穴は2つ穴タイプでした。

 
ちなみにこの電池、まだ期限が切れていないのにも関わらず、店頭では未開封で液漏れ多発している個体がやたらと多いのが目立ちました。さすがの自分でも怖くて2パックしか購入できなかったです。今回購入したのも使わずに液漏れして終わりなんだろうなw。

Panasonic 電池・電池応用商品 総合カタログ 2014

panasonic2014_2電気店で入手してきたパナソニックの『電池・電池応用商品 総合カタログ』の2014年版。カタログ自体はWeb上でも見ることができるので、冊子版を入手する意味は無いとは思うのですが、自分のような電池マニアの場合、歴代のカタログを保存しておきたいという意味があり、敢えて冊子版も貰ってきています。

 

 

panasonic2014_1写真左は2013年版で右が2014年版。この間違い探しみたいな表紙はやめろw。普通の人が見たら、違いがないと思ってしまうでしょうねぇ…。
大きな違いは右下、2013年版では“eneloop”と“充電式EVOLTA”が上下に掲載されていますが、2014年版ではその2つが下にまとめられ、新発売のリチウム乾電池の新パッケージ版が上に掲載されています。

 

これは大きな違いですが、後2つの間違いがあります。それはどこでしょう?答えは“乾電池エボルタ”の場所に掲載されているブラレールの色(種類)が違うの『電池・電池応用商品 総合カタログ』の付近に表示されている3本の電池の配置が異なる。でした。ちなみに答えは面白く無いのでマスクしてあります。答えが気になる方は反転してみてくださいね。

カタログの内容としては例年と変わらず。見どころは乾電池エボルタにチタン化合物を採用していたこと公表し、単3と単4のチタン化合物を増量、パナソニックアルカリ乾電池の単3と単4にもチタン化合物を採用し、保存性能をアップさせたということでしょうか。それからリニューアルされ、デザインも新しくなったリチウム乾電池もですね。

Fujitsu リチウム電池 CR2032 / アルカリ電池 LR44

fujitsubutton_1FDKが発売している“Fujitsu”ブランドのボタン電池ですが、パッケージデザインが新しくなっているバージョンのものを店頭で見つけてしまったので紹介します。
具体的なデザインは変わっていませんが、型番・用途の表記部分が以前の物は白地に黒による印刷だったのに対し、新しいものは黒地に白の印刷で色が逆転しているのが特徴です。これはある意味目立つパッケージかもしれません。

 

fujitsubutton_2以前のパッケージ(左)との比較。パッケージのカラーリングは全く同じですが、型番・用途の表記部分のみの色が反転していることがわかります。

 

 

 

 

 

fujitsubutton_3パッケージ裏。どちらともLR44・2個入り(LR44C(2B)N)のもので、左が旧パッケージ右が新パッケージです。
旧パッケージのものは型番・原産国・バーコード・使用推奨期限の表記がバラバラだったのに対し、新パッケージの方は上にある黒い帯の部分に集約されています。なお、型番は両者とも同じで、バーコードも全く同じものです。

 

fujitsubutton_4パッケージ裏の印字の拡大。旧パッケージのものはどちらかと言うとインクで印刷したような印象がありましたが、新パッケージは予めパッケージに印刷してある黒い帯の上からレーザーで焼いて印字と言った感じに見えますね。これなら従来のインク印刷のものとは違い、滲みや色落ちの心配は無いでしょう。

 

なお、同様の印刷を施したパッケージとして、本ブログでも紹介したホームセンター“ビバホーム”系統で売られているビバライフのボタン電池FDKブランドのボタン電池もありますが、こちらも変更されるかもしれませんね。

SANYO HI-RED SUM-3(H)

SUM-3(H)_1三洋電機の古いマンガン電池。以前、本ブログで三洋電機とデュラセルが合弁で設立した“三洋デュラセル”時代のマロリーブランドのマンガン電池を紹介したことがありますが、このマンガン電池はそれ以前に発売されていたものです。
HI-RED”という安易なネーミングから明らかに赤マンガンであるとともに、黒マンガンが“HI-BLACK”であろうことがお見通しなネーミングでもあります(いや、本当かどうかはわかりませんけどねw)。

 

SUM-3(H)_2今回入手した3本の中で明らかにプラス極の構造が違うものが…。左には「C8501 M.D.B. R6」と記載、右には「C8501 F.D.K. R6」と記載してあったので、左が日立マクセル製で右が富士電気化学(現・FDK)製であると思われます。
この頃の電池から同じブランドでありながらもこのように製造元が違う電池が混在しているものがあったのですね。自分が幼い頃はどこで作ってるのだろう?なんて、微塵にも思わなかったなぁ…。

SUM-3(H)_3富士電気化学(現・FDK)製の方の電池を比較してみました。
ダイエーPBの高性能
NOVEL 2300のイカ釣り用
・今回のSANYO HI-RED
以上、3つを比較してみると、プラス極の構造が全く同じです。

 

SUM-3(H)_4電池の外観。シルバーベースにのデザイン。マロリーブランドの時代の金ベースと比べると大分対照的な印象を受けます。
社名表記は“SANYO ELECTRIC CO., LTD.”、注意書きは『●(+)(-)を正しく。●充電はしないでください。』と書かれているのみで、いずれの表記も下部に小さく表示されています。なお、上部には前述の通りJISマークが記載されています。

 

SUM-3(H)_5電池のプラス・マイナス側。左の1本が富士電気化学(現・FDK)製で、右の2本が日立マクセル製です。前者が「78-10」の刻印で1978年10月製造、後者が「80-10」の刻印で1980年10月製造の電池のようです。
三洋電機とデュラセルが合弁で“三洋デュラセル株式会社(現・FDK鳥取)”を設立したのが1982年3月でありますから、それ以前に売られていた電池なのは間違い無さそうです。

チタンパワー?

panasonictitan_1店頭で見かけた「パナソニックアルカリ乾電池」の単3。よく見るとパッケージや中のシュリンクに“Tiチタンパワー”というマークが入っていることに気が付いた。これは今日店頭で始めて見たのですが、昔からこんなチタンパワーなんてマークありましたっけ…?
でも、電池のことは知らなくてもチタンと書かれれば、何か凄そうな電池に見える感じがしますよね。

 

panasonictitan_2パッケージの該当部分の拡大。このチタンパワーの謎については最新版のカタログ“電池・電池応用商品 総合カタログ 2014”に記載されていました。
カタログによると“単3形・単4形にチタン化合物を採用。”とあり、『乾電池エボルタの技術を応用し、スムーズな放電反応を維持させることで、保存性能をアップさせました。』と書いてありました。この技術が採用されているのが使用推奨期限2024年4月(2014年4月製造)以降品らしく、通りで見たことがないはずです。写真の物は丁度「04-2024」の使用推奨期限のものでした。

 

 

なお、この技術はカタログに記載してあった通り、乾電池エボルタで先行して使われていた技術。乾電池エボルタの単3と単4においてもチタン化合物を増量し、10%の保存性能アップを実現している。この改善もパナソニックアルカリ乾電池と同じく使用推奨期限2024年4月以降品にて採用され、同じくパッケージに「Tiチタンパワー」のマークが入っているようです。
ただし、このチタン化合物の採用をアピールするようになったのは2014年4月からのようで、乾電池エボルタの単1~単2に関しても今後発売される製品に関してはチタンパワーのマークを付けているようです。

FUJIFILM CR2016 マンガンリチウム電池

fujifilmcr2016_1現在は電池事業から撤退している“富士フイルム”のリチウムコイン電池CR2016です。富士フイルムはアメリカの電池メーカーエナジャイザーと提携していましたが、前期は“FUJIFILM EVEREADY”ブランドとして、後期は“FUJIFILM”+“Energizer”のダブルネームとして展開していました。
以前本ブログでも紹介したことがありますが、アルカリボタン電池の色はで、酸化銀電池がと記憶していましたが、リチウムコイン電池はだったのですね。

fujifilmcr2016_2パッケージの表・裏。社名表記は“富士写真フイルム株式会社”で日本製。バーコードのベンダーは富士フイルム(4902520)でした。使用推奨期限は「04-01」(2004年1月)。
国内メーカーのリチウムコイン電池の場合、パッケージは黄色または黄色が含まれているものであることが多いですが、黒いパッケージというのは珍しいと思います。

 

fujifilmcr2016_3電池の表面(プラス極)。後期の“FUJIFILM”+“Energizer”のダブルネーム時代はエナジャイザーのものがそのまま入っていましたが、この時代のものは“FUJI FILM”と書かれたオリジナルの電池が入っていたのですね。
ちなみに電池は液漏れも無く、電圧は3.27Vを維持。若干電圧は落ちていますが、ここはさすがにリチウム電池と言えるでしょう。

 

 

fujifilmcr2016_4マイナス極。“64”という印字が見えます。使用推奨期限は上記の通り、2004年1月であり、逆算しても数字が合わないので製造日を示すコードではない??