マツモトキヨシ アルカリ乾電池

mkl_1ドラッグストア“マツモトキヨシ”で売られているPB品のアルカリ電池。奥が旧デザイン(使用推奨期限:04-2006)のもので、手前が現行デザイン(使用推奨期限:06-2017)のものである。どちらともオーム電機製の中国製のもの。よく見ると旧デザインのものは右2本が液漏れしている。

 

 

mkl_2まずは旧デザイン。こちらは「Matsumoto Kiyosi アルカリ乾電池」というブランド名で、写真の単3・4本の型番は“LR6S4P/MK”。パッケージには「頼もしいハイパワー 約3~5倍長持ち」と書いてあります。ただ、端っちょに『当社単3型マンガン電池(黒)比』と書いてあります。当時マツキヨPBのマンガン電池は無いはずだったので、おそらくオーム電機のマンガン電池との比較だろうか?

 

mkl_5電池の外観。金色ベースの青デザイン。販売者は株式会社マツモトキヨシで供給者はOHM ELECTRIC INC.(オーム電機)である。細かいのはプラス側にも「Matsumoto Kiyosi」のロゴが入っていること。使用推奨期限は前にも書いたとおり、04-2006で2004年4月製造と推測される。

 

mkl_42本は液漏れしていた。液漏れして既に乾燥しており、液が結晶化している。

 

 

 

mkl_3こちらが現在マツキヨで入手できる現行デザイン。こちらは「MK LIFE GOODS CUSTOMER アルカリ乾電池」というブランド名。マツキヨで展開しているPB品「MK CUSTOMER」シリーズの一つ、「MK LIFE GOODS CUSTOMER(MKL)」ブランドとなっており、写真の単3・4本の型番は“LR6S4P/MKL”となっている。

 

 

mkl_6電池の外観。旧デザインのものよりも青が強くなったデザインである。発売元はOHM ELECTRIC INC.(オーム電機)の表示のみになり、マツモトキヨシの社名は無くなっている。使用推奨期限は06-2017でパッケージには「使用推奨期限5年」と書いてあるので、2012年6月製造であろう。これ2~3日前に購入したのですが1年前製造のものですか…。随分長期在庫ですね。ちなみに価格は写真の4本入りで98円、8本で198円である。

mkl_7旧・現行品のマイナス側。中国製の「緑」リング。オーム電機の低価格アルカリ電池「V-アルカリ乾電池」と同じものだろうか?

 

 

 

mkl_8ちなみにマツキヨには日立マクセルの低価格アルカリ電池であるGDシリーズが「MK LIFE GOODS CUSTOMER」ブランドで売られている。写真の単3・2本が100円で4本が185円。値段はほぼ倍であるが、日本製である。自社PB品で中国製と日本製が選べるのは親切かもしれない。
販売者は株式会社マツモトキヨシ、供給元は日立マクセル株式会社となっている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。