フマキラー どこでもベープ未来 150日間

VAPE_1警告!:今日の記事はあまり電池と関係ないです。でも、記事を最後まで読んでると幸せになれるかも。
家で使っている「アースノーマット」が切れたので、ドラッグストアへ。最近は電池式の蚊取り器もあるんですね。確かにノーマットは電源がいるけど電池式ならどこにでも持ち出せて便利だなぁ、と思って電池式のものを買うことを決意。今回はフマキラーの“どこでもベープ未来”という機種の150日間タイプセットを購入した。実売価格は1200円前後。

VAPE_2中身。結構スタイリッシュデザインで格好いい。上の緑色はスイッチ兼パイロットランプ。フマキラーのどこでもベープシリーズの特徴は電池交換が不要で、パッケージにも『電池交換なしはベープだけ。』と書かれている。では、どうやって動いているのか。それは薬剤カートリッジに電池を内蔵しており、交換するときもカートリッジを交換すれば電池も新品になる。以前紹介したポラロイドカメラの電池と同じ思想なのです。

VAPE_3本体のフタを開けたところ。ここに薬剤カートリッジをセットする。送風ファンに加え、接点も見えます。

 

 

 

VAPE_4薬剤カートリッジは写真の様に銀の袋に入っている。多分、そのままにしておくと薬剤が蒸散してしまうためでしょう。

 

 

 

VAPE_5袋を開けたところ。上の黄色い部分が薬剤蒸散部分で下の灰色の部分が電池ボックスです。
ここから、電池コレクターのブログに変わります。では、内蔵している電池ってどんなものなのだろうか?気になったので開けて見ることにしました。ちなみに電池は使用後取り出せるように設計されており、取説にも電池の取り出し方法が記載されています。

 

VAPE_6取説によると電池ブタは上の部分をコインで上のミゾに差し込んで取ると書いてあります。あっ、「フマキラー どこでもベープ」と書いてあるオリジナル電池が見えます。

 

 

VAPE_7中身の電池。どこでもベープオリジナルのアルカリ電池(LR6)。発売元はフマキラー株式会社、製造元はFDK株式会社になっており、記載されている住所はFDK本社の浜ゴムビルである。原産国はインドネシアで製造はFDKインドネシア製と思われる。
電池には『使用推奨期限(月-年)は本体に表示』と書かれているが、印刷は「63-6305」となっており、換算すると6305年63月…。意味わかりません…。ちなみに、他に表示は見られませんでした。

VAPE_8プラス・マイナス側。マイナス極の緑リングはFDKOEMの電池でおなじみですね。
今回購入したのは150日用であったが、90日用も発売されている。このどこでもベープ未来では電池切れがそのまま薬剤カートリッジの交換時期であり、150日用よりも少ない90日用では150日用よりも持たないタイプの電池が内蔵されているのだろうか?今度入手できる機会があれば紹介したいな、と思います。

フマキラー どこでもベープ未来 150日間」への7件のフィードバック

  1. 某茶葉生産地市民

    昔電池駆動のペープかノーマットを買ったことがありますが、薬剤の効き目は薬剤側内蔵のボタン電池の残量で判断する仕組みでした。
    駆動電池は薬剤と別で交換しなければいけないんですけどね。

    余談
    ある機器に入っている充電池の減りが早いと感じて(エネループライトをいれてたから)最近ハイエンドエボルタ充電池を購入しました。
    理由はデザインと容量だったり・・・
    流石にパナ仕様エネループは引き過ぎのデザインで買う気になりません。
    せめてグローバルデザインを採用して欲しかったです。
    ちなみにその機器にもとから入っていた充電池は減りが早いようなきがしてます。

    返信
    1. みはりん 投稿作成者

      電池と薬剤が別々なのは、おそらく「電池でノーマット」かな?電池内蔵のベープを選んだのは電池交換の煩わしさを解消したかったから。本体設計も内蔵電池用に設計されているでしょうし。

      ちなみに自分はパナソニックブランドのeneloop proと充電式エボルタのハイエンドを発売日前に両方買いましたよw。一部量販店では旧版のエネループも安い値段で売ってるところがあるんですけどね。自分はワイヤレスマウス用に旧エネループの単4(HR-4UTGB)を2本499円で購入しましたよ。

      返信
  2. 和郎

    同じフマキラーの「自動でベープ」という電池噴霧式の殺虫剤を持っていますが、それとは違うシステムですね、
    自動でベープは液体殺虫剤を規定量一定時間に噴霧させるというシステム。
    自動でベープ、コーナンで買って来て、内蔵電池を見るとかつてのFDKのデザインの電池なのに、
    これは専用デザインですが、意味不明な63-6305という表記、
    自動でベープ付属旧FDKデザインもインドネシア製で同じく63-6305表記でしたよ、
    単に推奨期限の代わりに生産記号かフマキラーOEM記号を入れたのでしょう…

    返信
    1. みはりん 投稿作成者

      独自コードを入れるのはいいのですが、『使用推奨期限(月-年)は本体に表示』と書かなくていいですよね。他社OEM品でもこのような独自コードが記載されているものは珍しいですが、何を表しているコードなのか気になるところですね。

      返信
  3. 某茶葉生産地市民

    そういえばどこでもベープ自体が薬剤側電池内蔵のようですね。
    しかしNo.1未来は初回だけ付属で交換時に別途で市販のものを買わないといけないようですね。
    90日用はもしかしてマンガン?
    そして200日用も気になりますね。

    返信
  4. のり

    よく読まずに電池交換しようとしたら軽い火傷をしてしまった。よく読むと分解しちゃだめで、薬の交換で電池も交換出来るようになっているんですね!危なかった。

    返信
    1. みはりん 投稿作成者

      分解しちゃダメなのではありません。廃棄時電池だけ分別して捨てられるように電池蓋が開くようになっているのですよ。薬剤交換時に新しい電池が入っているのはその通りです。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。