TOSHIBA アルカリ乾電池 LR6(E)/LR03(E)

LR6(E)_1ローソンストア100”にて以前売られていた、韓国製・バリューラインアルカリ乾電池に変わり売られている東芝ブランドのアルカリ電池。
パッケージのラベルにはバリューラインのマークが記載されており、PB品として売られているようではあるが、電池本体はあくまでも東芝ブランドである。なのでこの記事のカテゴリーもプライベートブランド品ではなく、東芝として分類する。
パッケージ上の販売者はローソンになっており、バーコードのベンダーもローソン(4903423)である。

LR6(E)_2電池の外観。以前も書いたのですが、デザインは結構好みです。ラインナップは単3と単4のみ、各4本シュリンクパックで両方共100円(税抜)となっています。生産国はインドネシア。
使用推奨期限は単3・単4共に「02-2018」であった。おそらく、5年期限で2013年2月製造のものと思われる。

 

LR6(E)_3マイナス側。見た目ではリングの類は無いように見えるが、マイナス側のシールを剥がすと赤い樹脂の絶縁リングが見える。同じようなものにパナソニック製のものもあるが、こちらは樹脂がマイナス極のミゾに流しこんであるのに対し、こちらはミゾの外側に付いているのが特徴である。
この特徴はやはり100円均一ショップで売られている“モリトクアルカリ電池(単3)”でも見られ、同じ製造元と思われる。

シールを全部剥がしてもロット番号の印字などはない(写真右)。ちなみに、現在多本パック品として一部出回っている東芝“アルカリ1”の単3・インドネシア製でも同じ特徴が見られる(写真左)。

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