MITSUBISHI POWER アルカリEX LR1(EXH)/LR1(EXJ)

LR1EXH_1ローソンストア100や一部100円均一ショップで売られている、三菱電機ホーム機器のアルカリ電池の単5・1本入り。これで税込み105円である。
100円均一ショップで売られる三菱電機ホーム機器のアルカリ電池といえば、韓国製の赤アルカリ電池(Rシリーズ)がお馴染みだが、単5だけは三菱アルカリ電池最上位の“POWER アルカリEX”ブランドを使い発売しているようである。
形名コードは「49J935」、バーコードのベンダーは三菱電機(4902901)。

LR1EXH_2だが、今年(2013年)2月“POWER アルカリEX”ブランドの電池がリニューアルされ、型番も「EXH」から「EXJ」となった。それに伴い、単5・1本入りの電池も新たなパッケージデザインとなった。
単1~単4までの前世代EXHモデルでは使用推奨期限が5年で新世代EXJでは10年となったようであるが、単5は据え置き2年のようである。そもそも、単1~単4まではFDKエナジーOEMの日本製であるようだが、単5のみはFDKOEMを使わず、何故か中国製である。ちなみに6P形は例のマレーシア製(6LF22タイプ、表記は6LR61)。形名コードは「49J950」、バーコードのベンダーは同じく三菱電機。

LR1EXH_3電池の外観。左が従来品(EXH)で右が新製品(EXJ)。従来品(EXH)はゴールドベースの紫+黒のデザインであったが、新製品(EXJ)はゴールドベースの青デザインである。自分は新しいEXJが好みのデザインです。旧EXHは紫ってのがドン臭い印象を受けるのですがw。
電池本体のキャッチフレーズも従来品(EXH)が「長持ちパワー」だったものが新製品(EXJ)では「長持ちハイパワー」となっている。リニューアルされ、さらに長持ちになったことをアピールしたいのでしょうか。

LR1EXH_4プラス・マイナス側。マイナス極はラベルを剥がしています。前述した通り、単5は中国製。ガス抜き穴(ガスケット)はEXHもEXJも同じなので両者とも同じOEM元と思われる。個人的にはどこのOEMかが気になる所。
使用推奨期限はEXHが「12-2014」で2012年12月製造、EXJが「05-2015」で2013年5月製造のようである。