テクノコアの充電器を改造してみた

tecnocore_1自分が愛用している“テクノコアインターナショナル”の「TC-S40」。IC&C方式を用いた充電器で今でもコアなファンに好評な充電器である。
これは単3と単4のみの充電であるが、単2を充電したかったので、単3のダミー電池と単2の電池ボックスを使って超簡易変換アタッチメントを作ってみた。写真左が実際に使っているところで、写真右が今回作ったアタッチメントです。
単3のダミー電池は応用次第であれこれ作れて便利ですね。

テクノコアの充電器を改造してみた」への4件のフィードバック

  1. 無名

    充電しているのがノーベルのニカドというのが何とも
    ガム電池も充電できるのならこの方式で充電した方が向いているらしいのですが。 − Δ V方式は向いていないらしいです
    ガム電池の電池ホルダーが無いという問題が発生しますが
    キムラタンの場合充電できる限界は2800mAh付近らしいので現在の高容量単1形や単2形は難しそうです

    後ろに見えているNetMDは…
    オークションではレンタルされるほど需要があるのですよね

    返信
    1. みはりん 投稿作成者

      「TC-S40」でエネループ単2後継であるBK-2MGC(3000mAh)を充電してみましたが、問題なく充電できているようです。

      後ろの「NetMD」はパナソニックのSC-SV1というMDステレオシステムの本体のみです。リモコンが紛失してて基本操作が出来ない欠陥品ですけどねw。Hi-MD、特に普通の音楽MDが取り込めるMZ-RH1は別格として、ただのNetMDが需要があるのでしょうか。

      ちなみに、MZ-RH1はじゃんぱらで中古8000円で売ってて買っておけば良かった、と今でも後悔してる…。

      返信
  2. 無名

    ネットショップの返答で2800mAhまでとのことらしいのですがキムラタンとテクノコアは違うのかもしれません
    出来れば使えるだけ使いたい充電器なので各サイズに使えるというのはありがたいと思います

    エネループで思い出しましたがかつての三洋の電池事業に携わっていた三洋ソフトエナジーですが蛍光灯もこの会社販売でした。ニッケル水素電池もこの会社だったのですが電池全般と蛍光灯を扱っていたのだろうか

    MZ-RH1はWEBを見てみるとただのキャプチャーとして扱われてしまっているのを見ますがあれはSONYのポータブルMDの中でも一番音にこだわったモデルみたいですね。
    8000円では現在ではまず買えないと思うので確かに惜しいところです
    ただのNetMDは少し前なら割と人気があったみたいですが、ヤフオクのページを見てみるとほぼSONYばかりで値段も結構下がっているみたいです。昔はPanasonicやSHARPもあったのですが
    少し前にはかなりいたMD難民がもういなくなってしまったのでしょうか
    MZ-RH1は音質もよいらしいのでいづれかは入手したいと思っています

    SC-SV1調べてみましたが結構大きいですね
    しかも一般的なコンポみたいにCD・カセット・MDみたいなモデルだと現役でも使えそうですがMDのみなら…
    ハードオフあたりで転がっているコンポから取り外されたままのスピーカーを購入してつなげば使えそうですが

    返信
    1. みはりん 投稿作成者

      MZ-RH1はソニーのポータブルMD最終機ですからね。力の入れようが違うのでしょう。今ではHi-MDメディアも生産中止なので、RH1をメインで使うのは無理なのでしょうけど。普通のMDをHi-MDモードで使うにしても80分メディアで300MB程度なので、リニアPCMで使うには事足らないですしね。

      SC-SV1は名前こそ“MDステレオシステム”ですが、CD・MD・ラジオ(AM・FM)の実質ミニコンポです。しかもパソコンとUSB接続すれば、USBオーディオ(中身はBBのPCM2702の模様)となりパソコンの音も出力できます。
      ちなみに、CD部分は表の表示部分がこんな感じにひっくり返って裏からトレイが出てくる機構で結構気に入っていたり。本体自体は結構スリムなので写真みたいにパソコンの間に滑り込まして使っています。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。