LAWSON VALUE LINE マンガン乾電池 R20P(UV)/R14P(UV)/R6P(UV)

R20P(UV)_1以前紹介した、“ローソンストア100”のPBブランドである「バリューライン」のマンガン電池であるが、久々に同店に行ってみるとデザインが刷新されていた。
供給元はFDK全サイズインドネシア製である点は同じなのですが、以前は単3が4本入りだったものが6本入りになっていることに大きな違いがあります。

 

 

R20P(UV)_2シュリンクのバーコード部分。前世代のバーコード部分はこんな感じで、単1が「R20PV(VL)」が「R20PV(VL)2」に、単2が「R14PV(VL)」が「R14PV(VL)2」と型番変更がされています。ただ、単1・単2に関しては本数は同じなので、バーコードのコードは同一で前世代と同じ商品と扱われているようです。
単3は旧世代品4本パックが「R6PV(VL)」、新世代品である6本パックが「R6PV(VL)2」と型番上は単1や単2と同じ扱いですが、本数が違うのでバーコードのコードは異なっています。

バーコードのベンダーは双方ともローソンですが、何故か単1と単2・2本入りが456027538の「45」から始まるコードなのに対し、単3・6本入りが4903423の「49」から始まるコードになっています。

R20P(UV)_4単1サイズの外観。左が旧世代品で右が新世代品。基本、ロゴのデザインなどは旧世代品と同じですが銀と黒が逆転したようなデザインになっています。どちらともインドネシア製
ちなみにパッケージ上の型番は上記に記載したとおりですが、電池本体に記されている型番は「R20P(UV)」と“(UV)”が付加された型番でパッケージ上の型番とは食い違っています。この型番は旧世代品も同じです。

R20P(UV)_5単2サイズの外観。こちらも左が旧世代品、右が新世代品。型番も「R14P(UV)」と“(UV)”が付加されたものになっている。デザインは単1サイズと同じ。

 

 

R20P(UV)_6単1と単2のマイナス側。どちらとも使用推奨期限は旧世代品が「12-2015」、新世代品が「10-2016」でおよそ1年の開きがあるようです。使用推奨期限の刻印は両者とも同じもので製造元は同じであると推測されます。

 

 

R20P(UV)_7単3サイズの外観。左が旧世代品で右が新世代品です。こちらもインドネシア製、供給元は“FDK株式会社”で販売者は“株式会社ローソン”になっています。こちらも型番は「R6P(UV)」で単1や単2と同じく、“(UV)”が付加された型番で旧世代品も同じ。細かいところだと、問い合わせ先のフリーダイヤルが旧世代と新世代品では違う表記になっています。

 

R20P(UV)_8単3のマイナス側。使用推奨期限は旧世代品が「12-2014」、新世代品が「09-2015」になっている。写真の左は一部多本パックで出回っている、富士通3000シリーズマンガン(黒マンガン)の単3サイズ(3300)のインドネシア製で(使用推奨期限「11-2014」)、刻印が同じなので、同じ製造元と見られる。
このFDK供給のインドネシア製はABCブランドの電池を発売していることで知られるインドネシアの電池メーカー“International Chemical Industry(ICI)”社製と言われている。

R20P(UV)_9最後に新世代品と旧世代品のフルラインナップを比較。色は逆転しているものの、おおまかなデザインは同じなので古いものと新しいものが混ざったら間違えそうです。

LAWSON VALUE LINE マンガン乾電池 R20P(UV)/R14P(UV)/R6P(UV)」への2件のフィードバック

  1. けい

    細かいツッコミですみませんが、単2の新世代の型番の記述のところがおかしいようです。

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    1. みはりん 投稿作成者

      ご指摘ありがとうございます。
      確かに間違ってました。修正しましたのでよろしくお願いします。
      細かい指摘でもありがたいと思っておりますので、今後もなにかありましたらよろしくお願いします。

      返信

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