タミヤアルカリ乾電池 パワーチャンプGT 単3形

powerchampgt_1日本の大手模型メーカー“タミヤ(旧・田宮模型)”が発売するミニ四駆向けのアルカリ電池。ミニ四駆は単3で駆動するので、ラインナップは単3のみ。よく見るのは写真の2本ブリスターパックであるが、お徳用12本パックもあった模様。
タミヤのアイテムナンバーは“55113”。タミヤの製品にはこのナンバーの隣に定価が記載されている。これは「280」と記載してあるので、280円。これは税抜き定価なので税込で294円となる(2013年11月現在)。

powerchampgt_2パッケージ裏。極めてオーソドックスな電池の注意書きが並ぶ。“(C)2012 TAMIYA”と記載されている。この電池は2012年7月14日に発売されたようである。バーコードのベンダーはタミヤ(4950344)。

 

 

powerchampgt_3電池の外観。白をベースに青と金を織り交ぜたデザインで、なかなか格好いいデザインです。

 

 

 

powerchampgt_4注意書き部分。新JISマーク付き。日本製でFDKと記載、さらに認定番号から、FDKエナジー鷲津工場製とみられる。販売元は“株式会社タミヤ”。
使用推奨期限は「06-2018」。5年期限と推測すると、2013年6月製造のものであると思われる。

 

powerchampgt_5マイナス側比較。左から、
●Fujitsu R-SPEC(04-2018)
Fujitsu POWERFUL ALKALINE(11-2017)
Fujitsu D RANGE(02-2017)
タミヤ パワーチャンプGT(06-2018)
マイナス極はFDK製造の特徴である「」の絶縁リングのものとなっている。

powerchampgt_7おまけ。やはりタミヤのパワーチャンプと言えばこのパワーチャンプゴールドを思い浮かべる人は多いと思います。“ゴールドターミナル”と称し、プラス極とマイナス極を金メッキ加工したこの電池のインパクトは大きかったですね。この金メッキ加工の電池は後にOEM元のFDKが富士通ブランドで限定生産、今でも買っておけば良かったと後悔しています。
このパワーチャンプゴールドは初代パワーチャンプ、パワーチャンプEXに続く3代目のパワーチャンプであったと記憶している。

powerchampgt_8現行のパワーチャンプGTにも12本パックが存在していたように、このパワーチャンプゴールドにも8本パックが存在していた。タミヤのアイテムナンバーは“55069”。価格もビッグに880円(税抜)であったようである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。