IKEA ALKALISK(アルカーリスク) LR6/LR03

alkalisk_1スウェーデン発祥の家具・雑貨店“IKEA(イケア)”PB品のアルカリ電池。イケアの製品にはそれぞれに名前があり、電池に置いてもそれは例外ではなく、アルカリ電池には“ALKALISK(アルカーリスク)”、ニッケル水素電池には“LADDA(ラッダ)”といった名前が付けられている。
ラインナップとしては写真の単3と単4の10本入り、単1と単2の2本ブリスターパック、6LR61(9V形)1本ブリスターパックがある。写真の単3・単4、10本入りは両者とも149円でかなり安い。

alkalisk_2パッケージ裏。各国に対応するためか、注意書きの記載は無く、ピクトグラムでの表記であり、シンプル。リサイクルマークも各国のものが表記されている。バーコードはEAN(JAN)コードではなく、イケア独自のもの。

 

 

alkalisk_3電池の外観。イエロー+シルバーの外観はかなり印象的。かつては全身イエローで目立つ電池であった。イエロー時代はドイツ製のものもあったらしいが、後に中国製へ移行。中国製時代は液漏れ多発であまり良い評価を得ていなかったようである。現在のものも中国製であるが、デザインが変更されているということは改善されているのだろうか?

 

電池には“LR6”、“AA”、“AM3”と言った一般的な型番だけではなく“MN1500”というデュラセル固有型番(旧:マロリー品番)も何故か表記されている。WEEEマークは記載されていますが、注意書きの記載は全く無く、かなりシンプルな印象を持つ電池である。

alkalisk_4プラス・マイナス側。マイナス極の印字は製造日(PD)と使用推奨期限(ED)が両表記してあるかなり珍しいタイプ。単3が「ED2018-11-22・PD2013-11-22」、単4が「ED2018-10-18・PD2013-10-18」である。製造日が年・月のみならず、日まで印字されているのもかなり珍しい特徴と言える。製造日と使用推奨期限が両表記されているので、期限も推測しやすい。ちなみに5年期限のようです。

マイナス極の絶縁リングは「」。絶縁リングが付いていたのは単3のみで、単4には付いていなかった。絶縁リング後ろのガス抜き穴も3つタイプで珍しい。過去紹介した電池でガス抜き穴3つタイプは大創産業の「DAISO & HZ アルカリ乾電池」であるが、こちらも絶縁リングは「」であったが、単4にも絶縁リングが付いていたので別物と言えそうです。

という訳で、新年あけましておめでとうございます。今年もこのブログでは様々な電池を見つけては紹介していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。