LA・SEINE BATTERY アルカリ乾電池 LR6BSA/4PB

LR6BSA_1リサイクルショップで見つけた妙な電池。150円で入手した。“LA・SEINE BATTERY”というブランドのようで自分が見た中ではこの単3・4本入りのブリスターパッケージのみしか見なかった。
発売元は“(株)ビッグスワロー”。所在地は新潟県の燕(つばめ)市で、社名は大きい(big)つばめ(swallow)ということで、社名の由来は所在地から来ているのかもしれないですね。

 

LR6BSA_2パッケージ裏。今回は写真ではなく、開封済みの物をスキャナでスキャンしてみました。発売元は「(株)ビッグスワロー」。バーコードのベンダーも同社(4946869)のものとなっていた。
このビッグスワローの関連会社は同じ所在地の“株式会社コーベック”という企業で、ビッグスワローが製造・販売を担当し、コーベックがその商品を卸しているというような感じなのではないでしょうか。同社のホームページ、製品情報では今回紹介している単3のみしか紹介されていないが、カタログ上では単1~単4までが存在、マンガン電池までも存在している。

 

ちなみにこの会社、ホームページやバーコードのベンダーの登録名では“ビックスワロー”と濁点が点かない“ビッ”であるが、電池のパッケージでは“ビッグスワロー”と濁点付きの“ビッ”となっている。恐らく会社登記的には前者(ビック)が正しいと思われるが、本記事に限っては電池のパッケージ表記が“ビッグ”の方であるため、後者(ビッグ)での記載とする。

LR6BSA_3電池の外観。デザイン的には普通のアルカリ電池なデザイン。だが、のグラデーションとの帯が印象的なデザインである。
電池記載の発売元は“BIG SWALLOW CO.,LTD.”と何故か英社名で表記されている。その横には“JAPAN”と記載されているが、これは生産国ではなく日本の企業という意味合いであろうか。生産国はその下に“made in china”と記載してあり、中国製です。

 

LR6BSA_4プラス・マイナス側。マイナス極は絶縁リングが無いタイプで、奥に見えるガス抜き穴は上下2つ穴のタイプでした。使用推奨期限は「06-2016」で、マイナス極の底板に直接印字されている。製造日との辻褄をあわせると3年期限で2013年6月製造かな??

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