単3形 アルカリ乾電池 LR6/1.5V

trialalkalinelr6_1九州や関東地方で“スーパーセンタートライアル”などの屋号でディスカウントストアを展開するトライアルカンパニーのアルカリ電池。
写真の単3アルカリ電池は4本59円という破格値でしかも税込価格というのだから驚きです。この電池の前に発売されていたのは、兼松“MEMOREX”ブランドの独自デザインを採用したもので、この電池はその電池の後継に当たり、兼松が供給していると思われます。

 

以前、本ブログでは兼松“MEMOREX”ブランドのアルカリ電池で一部ロットで中国製からタイ製(単3)/韓国製(単4)に変わったというのを紹介したことがありますが、今回のトライアルPB品のアルカリ電池では何か変化がないかどうかを確かめてみることにしました。

trialalkalinelr6_2今回はいきなりプラス・マイナス側からです。使用推奨期限「02-2019(2014年2月製造)」では、MEMOREXブランドで用いられているような絶縁リングが「」のものですが、使用推奨期限「04_2019(2014年4月製造)」ではローソンストア100で入手できる兼松のアルカリ電池と同じような「」の絶縁リングになっており、印字も同電池の特徴である月-年表示が“_(アンダーバー)”のものに変わっていました。

trialalkalinelr6_3左が使用推奨期限「04_2019」の新しいもので、右が使用推奨期限「02-2019」の古いものです。ラベルの貼り位置が異なっています。バーコードのコードは全く同じもので、ベンダーはトライアルカンパニーではなく、兼松(4959058)のものであり、供給元はやはり同社なのでしょう。

 

trialalkalinelr6_4今回は電池の外観が最後。単3はシルバーベースの青デザインで、他のサイズでは色が違うものになっています。写真上2本が「04_2019」の新しいもので写真下2本が「02-2019」の古いもの。前者が電池に光沢がありピカピカしている印象がありますが、後者のものはあまりピカピカしておらずくすんでいる印象があり、注意書きや『アルカリ電池』などの黒い印刷も薄いような気がします。ただ、これらの特徴はよく見ないとわからない違いで、殆どわからないと思います。

両者とも中国製で、輸入販売者は“(株)トライアルカンパニー”となっている。

単3形 アルカリ乾電池 LR6/1.5V」への1件のフィードバック

  1. てら

    福岡に住んでいますがトライアル電池は4本54円です。
    消費税が上がったのに価格は下がっていますね。
    個人的な体感としてダイソーのアルカリ電池の3分の1くらいしか持たないので、コスパ第2位のアルカリ電池

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