水銀0使用 マンガン乾電池 9V 2個パック(GP GREENCELL 1604G)

daiso1604g_1均一ショップ“ダイソー”で売られていた6P形マンガン電池の2個入り。ウチの近辺のダイソーでは6P形のマンガン電池と言えば三菱の“SUPER HEAVY DUTY”のみで2個入りは長らく見かけませんでしたが、今日ダイソーに行ってみると6P形のマンガン電池2個入りがGP「GREENCELL」の現行デザインになって復活していました。
もちろん、2個入りで税込108円。パッケージ裏のバーコードは2つあるのでレジで2回スキャンされそうで怖いですね(そんな事は無いでしょうが)。

daiso1604g_2と、言うわけで前デザインのものと比較してみます。上が旧デザインで下が新デザイン。旧デザインのものは緑と黒を主体としたシブいデザインでしたが、新デザインの方は黒が無くなり、緑主体のデザインへと進化しています。
EXTRA HEAVY DUTY”が“Extra Heavy Duty”へ表記が変わったりはしていますが、型番は従来通り「1604G 6F22 9V」のままで書いてあることは以前の物と変わりません。

daiso1604g_3電池の側面。“水銀0使用”で“MADE IN CHINA”。こちらも書いてあることは以前の物と変わりません。

 

 

 

daiso1604g_4注意書き部分。こちらも書いてあることは以前の物と全く同じ。違うのは背景のデザインのみです。

 

 

 

daiso1604g_5電池の裏面。社名表記は“株式会社 大創産業”で住所も全く同じで、バーコードも全く同じ。デザインこそ違いますが、以前の物と同じ商品として売られているようです。ただ違うのはWEEEマークが追加されており、“Pb”と記載されていることから鉛が含有されているものと思われます。

 

ちなみにバーコードのベンダーは大創産業ではなく、なんとアルファ・インダストリーズ(4983289)のものでした。同社はABCブランドの乾電池を発売していることで知られるインドネシアの電池メーカー“PT. International Chemical Industry(ICI)”の電池を日本で発売していたことで知られますが、GPとの関わりもあったのですね。

daiso1604g_6電池の構造は現在多く見られるGP製6P形電池の特徴です。使用推奨期限は「01-2017」。国内メーカーの6P形マンガン電池の場合は1.5年期限であることが多いですが、この表記ではどう考えても合いません。時期的に考えると3年期限で2014年1月製造と考えると辻褄が合うのですが…。

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