SOLAR GARDEN LIGHT

solargardenlight_2本日のオマケ記事です。以前、本ブログで100円のソーラーガーデンライトを紹介したことがありますが、今度はその記事で紹介したものよりも小さいタイプが在庫処分100円で売られていましたので、今回も例の如く、分解前提で購入してみました。
このソーラーガーデンライトは星形とハート形の2種類がありましたが、一番無難な星形を選びました。まぁ、ぱっと見は魔法のステッキに見えなくは無いですねw。

 

solargardenlight_1真上から見た様子。ライトとユニット部分は一体になっており、取り外すことができません。ユニット上部にはソーラーバッテリーがあり、明るさセンサーと内蔵充電池の充電を兼ねています。

 

 

solargardenlight_3早速中身を開けてみました。1枚基板で極めてシンプル。基板上にはICの類は載っておらず、上に見える4つ足のトランジスタのようなICで制御を行っているようです。
店頭でユニットの小ささを見た時にさすがに規格物の電池は入っていないだろうと思っていましたが、その通りボタン形のニッケル水素電池が1個入っているのみでした。

 

solargardenlight_4ピンぼけですが、電池の拡大です。種類はニッケル水素電池で“1.2V 40mAh”の40Hという型番のボタン形。充電時間は4mAで14時間充電であることが記載されています。
ちなみにこの電池は本ブログ管理人のホームページ内で紹介したUSB充電型のLEDライトに内蔵されていた電池と同じもので、こちらではこのボタン電池が3個直列になっているタイプでした。

 

solargardenlight_5電池もボタン形であり、部品取りもできないので結局は普通に使うことにしました。写真左に見えるのは以前紹介した100円のガーデンライトですが、紹介から1年以上経った今でも光り続けています。中の充電池もそのままで意外にVOLCANO NZって凄いかも。
写真右に見えるのは今回買ったソーラーガーデンライトですが、以前の物よりも明るいですね。あのボタン形ニッケル水素電池がどこまで持つか疑問ではありますが。

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100円ガーデンライト
→本記事でも触れた100円均一ショップで入手した100円のソーラーガーデンライトを紹介した記事。デフォルトのニッケル水素電池を取り外して、同じく100円均一ショップで売られているニッケル水素電池“VOLCANO NZ”に入れ替えています。

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