Fujitsu 充電式ニッケル水素電池 単3形 4個パック HR-3UTF(4B)CH

HR-3UTF_1カインズ(旧・カインズホーム)”にて、同社PBである“Fujitsu”ブランドのニッケル水素電池が新たに売られているという話を聞きつけ、早速購入してきました。
今回購入したものは写真の単3・4本パックで税込998円でした。他には単3と単4の2本パックがあり、こちらは598円であった記憶があります。

 

 

HR-3UTF_2パッケージ裏。位置付けはカインズPBのニッケル水素電池でありますが、パッケージには“CAINZ”などのロゴは全く無く、“Fujitsu”ブランドのみであり、一見プライベートブランドの電池には見えません。
唯一その影を見ることができるのが社名表記で、販売元が“株式会社カインズ”、製造元が“FDK株式会社”となっています。なお、バーコードのベンダーはFDK(4976680)になっていました。

HR-3UTF_3電池の外観。このニッケル水素電池は残容量キープ機能付きのいわゆるエネループのようなタイプの物ですが、これらの電池にありがちな白いボディではなく、全体的に“”に統一されたデザインが印象に残る電池です。
電池本体にもカインズのロゴなどは無く、“Fujitsu”ブランドのみ、社名表記も“FDK株式会社”となっています。生産国は“Made in Japan”で日本製です。

なお、この電池の公称容量はmin.1900mAh充放電使用回数は1000回となっており、第1世代eneloopと同様のスペックになっていますが、1年後残存率は第1世代eneloopに若干劣る80%(第1世代eneloopは85%)となっており、この辺りがコストダウンに結びついているのでは無いのでしょうか。なお、これは以前、本ブログで紹介した“AmazonBasics”の充電式電池とも同様のスペックで中身は同電池と同じなのでは?と推測されます。
なお、型番はアマゾンで記載されている“HR-3UTG”ではなく“HR-3UTF”という全く別の型番となっており、ここの点も気になるところであります。ただ単に“HR-3UTG”は三洋時代のeneloopで使用されている型番だったため、単純に変えたのでは?という推測も出来そうですが。

HR-3UTF_4カインズが以前発売していたPB品のニッケル水素電池との比較です。写真上2本がその以前発売していた1800mAhのものです。
こちらは残容量キープ機能の無い普通のニッケル水素電池で、こちらはケンコー(現・ケンコー・トキナー)が発売していました。製造メーカーが異なるので全く同じではありませんが、両者のデザインは近いものであり、デザインを統一したいカインズの意志が感じ取れますね。

HR-3UTF_5プラス・マイナス側。左2本が“Fujitsu”ブランドのカインズ右2本が“AmazonBasics”の充電式電池です。
プラス極・マイナス極の特徴共に両者とも全く同じものであるため、FDK高崎工場(旧・FDKトワイセル)製であると思われます。本体には“14-11H6”の刻印がありましたので、2014年11月製造の電池ではないかと思われます。

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