Panasonic FOR LOW POWER PRODUCTS C-R14

panared1パナソニックが震災時に緊急輸入した電池の一つである、“Panasonic”ブランドの赤マンガン(単2)。電池自体にはC-R14と書かれているが、ラベルにはR14REL/2SJPと書かれている。これは日本向けの品番かな?この電池は欧州向けに発売されているマンガン電池のようで、ヨーロッパのパナソニックサイトを見るとマンガン電池はこの一種類しかない模様。現地からの輸入品と思われるが、電池には日本向けのバーコード・ラベルが貼られている。

 

panared2デザインはオキシライド乾電池に始まり、現・金パナに採用されているグローバルデザインのものを採用。電池自体はポーランド製で「パナソニックエナジーポーランド」で製造されたものと考えられる。電池表記の「FOR LOW POWER PRODUCTS」は低消費電力の製品向けというような意味である。

 

panared3プラス・マイナス側。プラス側のリングは「黒」。マイナス側は底版に使用推奨期限が直接印刷されているもので、他のパナソニックの乾電池には見られないものである。

 

 

panared4某オフで500円で買った「NATIONAL PANASONIC」ブランドのトランジスタラジオ“R-160”。松下(現・パナソニック)が大文字ロゴを使っていたのが1960年~1970年位なのでその10年間に作られたラジオと思われる。AMラジオなのだが、KHz表示ではなくKC表示。時代を感じます。これが、単2、3本使うラジオなので今回の電池を入れてみた。

 

panared5このラジオ、ワケあり品で電池ブタがありません。だから500円で安かったんですね。大文字時代のパナと小文字字体のパナのコラボです。何か、カッコ良く無いですか?

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