スマイルライフ アルカリ乾電池 単3形/単4形

smilelifealkaline_1関東地方及び近畿地方でスーパーマーケットを展開している“ライフ”によるPB品である“スマイルライフ”のアルカリ電池です。
同スーパーでは日本流通産業が展開している“くらしモア”というプライベートブランドも展開、同ブランドによるソニーのアルカリ電池“STAMINA(スタミナ)”も発売していますが、それとは別にライフが独自に展開している低価格アルカリ電池が今回紹介する“スマイルライフ”の電池となります。

 

デザインはアルカリ電池を象徴するような金ベースにグラデーションによる白帯の上に『アルカリ乾電池』とあるもので、その下には『水銀ゼロ使用・大容量で長持ち』というキャッチコピーが記載されています。
“スマイルライフ”のロゴはライフのトレードマークとなっている四つ葉のクローバーを使ったデザインで、公式サイトによるとこのクローバーには4つの約束が込められているようです。

smilelifealkaline_3注意書き部分。輸入販売元は“兼松(株)”となっており、“スマイルライフ”ブランドではあるものの、ライフを展開する企業であるライフコーポレーションの記載は見られません。
生産国は“MADE IN CHINA”で中国製です。
兼松が供給するアルカリ電池は自社の“MEMOREX”ブランドのものを含め、金ベースなデザインが多いような気がします。やはりアルカリ電池らしさを追求した結果なのでしょうか。

smilelifealkaline_2いつもの順序とは逆ですが、パッケージ裏のバーコードラベルです。バーコードのベンダーは“兼松(4959058)”となっていました。
ラインナップは今回紹介した単3・単4、4本シュリンクパックのみ。各・税込108円となっており、ボッタクる印象もない普通の低価格アルカリ電池と言えます。

 

smilelifealkaline_4プラス・マイナス側。マイナス極の絶縁リングは「」で兼松が供給するアルカリ電池ではもはやお馴染みなタイプのものです。写真左のものは兼松×音光のコラボブランド“m’pit MEMOREX”のアルカリ電池で絶縁リングの色と使用推奨期限の印字が一致しています。
使用推奨期限は単3・単4共に「03-2020」で時期的に5年期限と推測、2015年3月製造の電池であると思われます。

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