電池関係の小ネタを集めてみたIII

ネタ切れ気味の時はやっぱり、この記事。今回も適当な電池の小ネタ3個を紹介します。

●“V-アルカリ乾電池”の6Pを入手
koneta1_1オーム電機の低価格アルカリ電池“V-アルカリ乾電池”。本ブログで既にお伝えした通り、同アルカリ電池のデザインが変更され、6Pもデザイン変更するようなので、そろそろ買い時かということで購入してみました。
秋葉原の千石電商価格で税別270円と、6Pに関しては決して低価格とは言えないアルカリ電池であります。

 

koneta1_2ちなみに外装ラベルを剥がすと真っ黒な金属外装ボディが出現。ラベル外装だから、一見100円均一ショップの6Pアルカリ電池で見られるプラスチックのものに見られがちですが、実は金属外装だったのですね。
“Vアルカリ乾電池”の単1~単4までは本体に記されたJISマーク表記から中国の電池メーカー“Fujian Nanping Nanfu Battery Co., Ltd.”のものとわかりましたが、6Pではどうでしょうか。

そこで“Fujian Nanping Nanfu Battery Co., Ltd.”が海外向けとして展開しているブランド“EXCELL”の6Pアルカリ電池と外装剥がしの“V-アルカリ乾電池”と比較してみました。マイナス極の端子部、六角形にスキマのある構造になっている点や底面のプラスチックが非常に酷似しています。電池本体に使用推奨期限が直接印字されている特徴も同じです(ただし、“EXCELL”ブランドは金属外装そのものですが)。

●AAAA(単6)のニッケル水素電池を入手
koneta1_3同じく、秋葉原の千石電商でAAAAサイズのニッケル水素電池を発見してしまったので、興味本位で購入してみました。1本・税別100円で容量は330mAh。電池本体に社名表記は無いが、ネクセル製らしい。
ちょっと容量は少ないような気がしますね。単4では1000mAhが実現しているのですから、もうちょっと高容量に出来そうな感じがします。

 

koneta1_4各電池と比較。2番目に置いたAAAAサイズのアルカリ乾電池とピッタリの大きさであることがわかります。一番下に置いたのは単4のアルカリ電池です。これで単4サイズでは無いことがわかるはずです。

 

 

koneta1_5プラスマイナス側。プラス極は出っ張りのないフラットなタイプで組み込み用のものです。現状、AAAAサイズの電池ケースが存在しないので、この電池を使う時は難儀しそうですね。充電も含め、やはり組み込み用として使うのしか無いのかな…。

 

 

●シジシージャパンの情報誌に…?
koneta1_6中小スーパーにプライベートブランドを卸している企業である“シジシージャパン”。同社が加盟スーパーに配布している料理情報誌「ふれ愛交差点」2015年10月号の裏表紙に以前本ブログでも紹介したことのある“くらしのベスト”アルカリ電池の広告が大きく掲載されていました。
自分が行ったスーパーでは表紙よりもこちらの広告面の方が大きく目立っていて、つい貰ってきてしまいましたw。やはり、今年リニューアルを果たしたこの電池を大々的に売り出したいのでしょうか…。

 

 

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