Eforce(イーフォース) 単3形/単4形 アルカリ乾電池

eforce_1今回は“オーム電機”が発売するアルカリ電池の高い方、“Eforce(イーフォース)”を紹介します。これは低価格な「Vアルカリ乾電池」に対するオーム電機のハイグレードアルカリ電池で、近隣のドラッグストアでは単3と単4の4本パックが298円と「Vアルカリ乾電池」よりもビッグな価格で発売されています。
デザインはを基調としたもので、金ベースの「Vアルカリ乾電池」と比べると高級感に溢れる感じのする電池であります。

eforce_2パッケージ。パッケージはシュリンクパックの中に台紙が挟み込まれたタイプとなっています。単3と単4の4本パックには台紙に加えパッケージ裏にもいつものバーコードラベルがあります。この点も「Vアルカリ乾電池」とは異なり、コストが掛けられていますね。
ラインナップは単3・単4の4本パックと8本パックの他に単1・単2の2本パックと4本パックもありましたが、こちらは現在販売終了となっているようです。

eforce_3パッケージ裏のバーコードラベルです。8本パックは裏が無いので表のままですが…。単3・4本の品番が「07-2933」で“OHMLR6G/4S”、単4・4本の品番が「07-2934」で“OHMLR03G/4S”、単3・8本の品番が「07-2935」で“OHMLR6G/8S”となっていました。
なお、バーコードのベンダーは“オーム電機(4971275)”となっています。

eforce_4注意書き部分。デザインは前述の通りを基調としたもので、注意書きの部分はちょうど黒の部分となっているため、注意書きの文字は読みやすくなっています。ちなみに電池表の「Eforce」ロゴの上に“高品質”の記載があり、ここ辺りはオーム電機の電池っぽいですねw。
社名表記は“株式会社オーム電機”、原産国は“MADE IN CHINA”で中国製となっています。

eforce_5プラス・マイナス側。マイナス極の絶縁リングは「」。このEforceでは「Vアルカリ乾電池」とは異なり、JISマークの表記は何故か見られません。
使用推奨期限は単3が「08-2020」で単4が「04-2020」。パッケージには『使用推奨期限5年』の記載がありましたから、それぞれ2015年8月、2015年4月製造の電池であると思われます。

 

eforce_6外装ラベルを剥がしてみました。前回の記事で紹介した「Vアルカリ乾電池」と同様、単3にはレーザー刻印で“C83707 5F062”というロット番号が、単4には“35A302”というインクによる印字でのロット番号表記でした。
従って、本体にJISマークの表記は無いものの「Vアルカリ乾電池」と同じ、“Fujian Nanping Nanfu Battery Co., Ltd.”製なのではと考えられます。

eforce_7ちなみに前回紹介した「Vアルカリ乾電池」と同様、絶縁リングを見てみると、リングの切り欠きを下に置いた状態で上には数字2ケタが、その左にはアルファベットが刻印されているものでした。この点でも「Vアルカリ乾電池」の特徴と一致しています。
ついでにマイナス極のガス抜き穴も見ましたが、やはり2つ穴タイプでした。

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