ダイソー乾電池 Alkaline Battery 単2形/単3形

daiso_1今回は以前、100円均一ショップ“ダイソー”で売られていた、その名も“ダイソー乾電池”のアルカリ電池を紹介します。ちなみにこの電池、『ダイソー乾電池』という商品名で、他にマンガン電池も存在していました。今回は単2が2本見つかったので、それをメインに紹介していきますが、今回は単3も1本出てきたので、それもついでに紹介します。
アルカリ電池でお馴染みの金ベース青い帯と、特徴のあるデザインとなっています。

daiso_2注意書き部分。単2、単3共に“MADE IN KOREA”で韓国製です。発売元は“(株)大創産業”、住所の表記は単2が“東広島市西条町賀茂工業団地”となっているのに対し、単3は“広島県東広島市西条吉行東”の住所となっていました。現在の表記は後者となっているようですから、単2の方は古い電池なのでしょうか?

 

この電池もそうですが、以前のダイソーの電池にはどの電池にも以下の様な前書きが書かれていましたが、いつの間にか無くなっていました。現在、発売されているダイソーの電池でこの前書きが描かれている電池はありません。

(+)(-)を間違えて逆に入れても電流は流れ
ますが、電池が熱を持ち破裂する恐れがあり
大変危険です。正しくセットしてご使用ください。

daiso_3プラス・マイナス側。単3、マイナス極の絶縁リングは「」、単2はマイナス極の底板“”となっています。この“ダイソー乾電池”シリーズの韓国製はベクセル製のようです。現在ではダイソーは愚か、他の100円均一ショップにおいても、韓国製の電池はめっきり見なくなりました。
なお、使用推奨期限は単2が「02.2007」、単3が「04.2007G」となっていました。

単2は電池下部(マイナス側)に使用推奨期限の印字がありましたが、単3は電池上部(プラス側)に使用推奨期限の印字がありました。

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