LAWSON バリューライン アルカリ乾電池

valueline_alkaline1以前、“ローソンストア100”のPBブランド「バリューライン」のマンガン電池を紹介したことがあったが、今回はアルカリ電池を紹介する。マンガン電池の供給元はFDKであったが、アルカリ電池の供給元は三菱電機ホーム機器で単3と単4のみのラインナップで韓国製である。

 

 

valueline_alkaline2絵柄違い。左のものが使用推奨期限「08-2017」で右のものが「10-2017」であるので、右のものが新しい絵柄かと思われる。

 

 

 

valueline_alkaline3旧版(使用推奨期限:06-2013)。供給元は現行と同じく、三菱電機ホーム機器だが、中国製。現行品の販売者表記は“株式会社ローソン”だが、旧版は“株式会社バリューローソン”となっている。元々「SHOP99」という100円コンビニを運営していた九九プラスをローソンが子会社化し、元々「ローソンストア100」の運営元であったバリューローソンを九九プラスが吸収合併した経緯がある。

 

valueline_alkaline4現行品と旧版品を並べてみた。一番上のは前述した「SHOP99」で売られていたPB品で供給元はFDKでインドネシア製となっている(使用推奨期限:01-2013)。九九プラスがバリューローソンを吸収した後はSHOP99でSHOP99のPB品とバリューラインのPB品と併売していた時期があった。

 

valueline_alkaline5現行品のマイナス側。韓国製の「◎」。これは一部100円ショップで見られる韓国製の三菱電機ホーム機器発売の赤いアルカリ電池に似ており、OEM元は同じと思われる。これは韓国の電池メーカーであるロケット製と思われる。ちなみにロケットは一時期“MEGACELL”ブランドでアルカリ電池を発売していたことがあり、液漏れ多発だった記憶がある。

 

valueline_alkaline6おまけ。単3は上記、三菱電機ホーム機器のものであったが、何故か単4は東芝ホームアプライアンスのものだったので購入してきた。こちらの東芝のものはローソンロゴもなければ、バリューラインのマークも無い。

 

 

 

valueline_alkaline7しかし、バーコードラベルを見るとバリューラインのマークがあり、一応PB品なのだろうか。こちらの使用推奨期限は02-2018となっており、三菱のものよりも新しい。単3もいずれはこの東芝のものになるのだろうか?

 

 

valueline_alkaline8電池本体。本当に“TOSHIBA”ロゴのみで他にマークは見られない。ちなみにインドネシア製。個人的には結構このデザインは好みだな…。ぜひ単3も見てみたいです。

 

 

valueline_alkaline9プラス・マイナス側。インドネシア製だがFDK製ではない模様。FDK特有の緑のリングが見られないので。