LEIDA SUPER battery LD AA R6P

leida1最近、近所のリサイクルショップのあちこちで見る“LEIDA”なるブランドの単3電池で、電池本体には「R6P」の記載から、赤マンガン相当のマンガン電池と思われる。写真の電池は69円でした。震災時に輸入した電池が流出したのだろうか?

 

 

 

leida2電池の外観。「0.00%MERCURY」で水銀は無使用だがWEEEマークで「Pb」の文字が見えるので鉛は含有している模様。中国製で“Zhejiang Lishui Jingdi Battery Co., Ltd.”というメーカー製のようでネットで検索してみるもヒットせず、本体にはホームページアドレスも掲載されているがアクセス不可でこのメーカーの現在は不明。

 

leida3プラス・マイナス側。BEST BEFORE(使用推奨期限)は03-2013でもうとっくに期限は過ぎている。表記は印刷ではなく、刻印。

 

 

 

leida4外装はご覧のとおりビニール外装で外観はなんともチャチな感じがする。

 

 

 

leida5こちらは単3と同時に売られていた単1タイプ。“LEIDA Super Power”というブランド名か。これもリサイクルショップでは69円。

 

 

 

 

leida6電池の外観。こちらの表記は「R20S」なので緑マンガン相当のローコストモデルか。単3では「0.00%MERCURY」だったが、この単1は「Hg<0.025%」という謎表記。「Hg」は水銀のことであり、0.025%以下の水銀を含有している模様です。要はMERCURYと書くと水銀とバレるのでHgと略称でごまかしているのか??こちらはWEEEマークらしきものはあるが、Pbの表記は無い。でも、水銀が入ってるぐらいだから、鉛も含有してるでしょうw。

leida7プラス・マイナス側。プラス側には赤いキャップ付き。使う際はこのキャップを外して使う。しかし、このキャップ懐かしいな…。自分が小学校の理科の実験で用いた電池に付いてたよ。こちらは製造日と使用推奨期限が両方記載されている珍しいもの。「PRO.04-2011」が製造日、「EXP.04-2013」が使用推奨期限と思われ、2年期限のようです。こちらも表記は刻印。

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