【パッケージ変更】ALKALINE BATTERY DAISO & GO アルカリ乾電池 単3形

均一ショップ“ダイソー”ですっかりお馴染みとなった“DAISO & GO”のアルカリ電池ですが、店頭で久々に眺めているとパッケージが変更されていました。とは、言ってもパッケージデザインはかつてのものと全く同じであり、一見違いなどは見られません。
ちなみに写真左が使用推奨期限「09-2025」のもの(2018年9月製)で、右が「11-2025」のもの(2018年11月製)です。以降、前者を「旧製品」後者を「新製品」と略します。

パッケージ裏もご覧の通り、両者全く同じものです。注意書きの『●電池の外装ベルをはがしたり、』という“外装ラベル”の誤記もそのまま残っています(直せよw)。
しかし『●本来の用途以外に使用しないでください。』ってなんだろうか?アルカリ電池の本来以外の用途…、逆に気になってしまいますよね。あまり過剰すぎる注意書きも如何なものかと思います。


その違いは包装を開けてみるとわかります。左が旧製品でトレイが敷いてあり、その上から電池が並べられて包装されていたのに対し、右の新製品ではトレイが廃止。更にシュリンクされた電池が入っている2重シュリンクの包装に変わっていました。
以前“DAISO & GO”のアルカリ電池を紹介した時は旧製品のトレイ敷きに対して勿体無い印象があると書きましたが、やはりコスト高だったのか旧・“DAISO & S”と同じ2重シュリンクに回帰してしまいましたね。

ちなみに何の意味があるのか不明ですが、未開封状態で新・旧を見分けるにはパッケージ上を見ます。
上を見て内部シュリンク包装の継ぎ目が見えれば新製品見えなければ旧製品です。更に旧製品ではパッケージ横を見ればトレイ敷きが若干ながら見えるのでそれも見分けになると思います。何の参考になるかはわかりませんが…。

 

電池本体は何の違いもありません…、と書きたかったのですが微妙にかつて紹介した電池と表記が異なっていました。それはWEEE(クロスドアウト・ダストビン)マークの上に“T828”というパッケージ記載の型番の一部が記載されている点です。
こちらは2018年9月製の旧製品も2018年11月製の新製品でも見られた特徴で、パッケージ包装が変更される前から表記の変更が行われていた可能性があります。

一応、外装ラベルを剥がしてみました。“IR05Z”というインクによる印字が見られます。これは以前当電池を紹介した時と同じパターンのロット番号なので製造元は変わっていないと思われます。今回の個体は文字が滲んでいて怖いです…。
また、絶縁リングも濃いエメラルドグリーンのような色、外したら再装着できない特徴も以前紹介のものと同じです。マイナス極のガス抜き穴も2つ穴タイプでした。

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ALKALINE BATTERY DAISO & GO アルカリ乾電池 単3形/単4形
→旧パッケージ包装だった頃の当電池を紹介した記事。デザイン的に酷似している“DAISO & S”のアルカリ電池と比較しての紹介となっている。

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