TOSHIBA MK3004GAH

MK3004GAH

東芝の1.8インチハードディスクMK3004GAH(30GB)です。
コミケ帰りの秋葉原、ショップインバースでジャンク品2000円で何も考えず購入。
思えば、コミケ帰りだから疲れてたのかな??悲惨な結末をご覧ください。

愛用しているアイリバー社のデジタルオーディオプレイヤー、iHP-120(H120)に使おうかな?と思って購入。しかし、買ってすぐ思ったのが確か、東芝の1.8インチハードディスクは5mm厚のものと8mm厚のがあったというのを思い出したのだ。

ちなみに、iHP-120で使えるハードディスクは薄い5mm厚のみであり、厚い8mm厚は使えない。ただし上位モデルiHP-140(H140)では8mm厚を採用しており使用できる。
見事にiHP-120では使えない8mm厚のものでしたorz...。いわゆる5mm厚というものでは、写真にある出っ張りがありません。

ちなみに東芝の1.8インチハードディスクは厚みの違いの他にもコネクタの違い、LIFだのZIFだの…があって結構紛らわしいことで有名です。みんなも買うときは気を付けようね!
と、いつもならここで終了ですが、今回買ったハードディスクはジャンク品でデータ消去は行っているものの、エラースキャンは行っていないということで、とりあえず動作確認だけして終了することに。

と、言うわけで千葉のじゃんぱらで買った日立・東芝の1.8インチハードディスクドライブ兼用で使えるハードディスクケース(ハイティーケース1.8)。1980円也。結構高い。
ハードディスクケースを開けてみたところ。上に日立用のコネクタが、右に東芝用のコネクタが配置されていることがわかります。

ちなみにこのケースはドライバ(工具の方ね)無しでフタが開けられるので便利です。
付けてみた。日立の1.8インチではビスで固定できるのだが、東芝の1.8インチでは固定するものが無いためスポンジ?が付いていた。両面テープ付だったが付けなくても固定されていたので付けなかった。

そしてケースを組み立てUSBでパソコンに接続。認識自体は成功した。

定番バッファローのDISK FORMATTERでフォーマットします。クラスタスキャンは別ツールで行うのでスキップします。物理フォーマットは死ぬほど時間がかかるので、普通のフォーマットを行いました。


クラスタスキャンはHD Tuneで行った。結果はご覧の通り異常無し!運良く使えるものだったみたいですね。

以上、1.8インチハードディスクの件終了。

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