SHARP Vodafone 902SH

902SH

いつも行くリサイクルショップでジャンク品として売られていた携帯電話機です。
シャープ製でキャリアはボーダフォン(現・ソフトバンク)、840円でした。

折り畳んだ所。スピーカーが印象的。穴は2つ付いているが、ステレオなのだろうか?
裏面。大きいカメラのレンズが目立つ。ちなみにこのメインカメラはCMOSではなく、ちゃんとCCDを使っている(200万画素)。手前はminiSDやmicroSDでは無くスタンダードSDカードスロット。
この写真では逆光で見にくいが、カメラの左上にサブディスプレイが。有機ELでも無い普通のモノクロ液晶だが、フタを閉じていても時刻や電池残量、電波強度が常に表示されていて便利。でも、小っちゃい(w。

注:ちなみに写真では時刻が表示されているがSIMカード未挿入だと「USIMエラー」と表示され、サブディスプレイの意味を成しません。
起動画面。懐かしのボーダフォンロゴ。どうでもいいが、このロゴを見るとJ-PHONE時代の藤原紀香を思い出すのは自分だけだろうか?
待ちうけ。デフォはこんな感じの待ちうけ画面。「USIMカード未挿入」の表示が出て何も出来ませんでした。最近のケータイはこういうのが多いですね。SIMカードを挿してないとワンセグすらも見れない(この機種はワンセグ見れないが)。どうかと思いますけどね。
と、言うわけで今使っている携帯電話(同じソフトバンクの911SH)からSIMカードを持ってきて挿してきてみる。

メモ:ちなみにドコモ(FOMA)とソフトバンク(と旧・ボーダフォンの3G)はSIMカードの差替えで同一キャリアの他機種でも使用可能。auのみショップで手続きが必要(有料・2100円)。
こんな感じでWebアクセスも可能、画面はビジュアルアーツ☆Mottoにアクセス時の画面。このページ作成時のトップは「AIR」。なぜ??と思ったら夏だからですね。きっと。

とりあえず操作感としては遅いというかラグがあるというか。この写真を見てもわかる通り、空きスペースがあるのにも関わらず常時時計が表示されていないのもどうかと思いますね。

ちなみにこの機種。後でWikipediaの記事を見てみると、不具合が多発して、
ボーダフォンの解約者を大量に出すという疫病神のような機種だったみたいですね。
とりあえず、これは今使っている携帯の予備機として保管して置くことに決定。
まだ使える携帯なのにレアメタル云々で回収に出すよりもマシでしょう。

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