100円マルチカードリーダ

100円マルチカードリーダ
以前コネタで取り上げた「100円マイクロSDカードリーダ」から2年、遂にというか、やっと?100円均一でマルチカードリーダを発見したので紹介する。
今回も100円ショップ「シルク」で入手、丸七株式会社製で商品名は「USBカードリーダ(MT-05)」である。色は青透明と透明の2種類で今回は青透明を購入した。

表側。片側にマイクロSDがもう片側にはM2(小型なメモリースティックの一種)が装着できます。もちろん、メディアは別売です(w。写真では両刺ししているが、実際はどちらかひとつのメディアしか利用できない。
写真を見ればわかると思いますが、マイクロSD側ではカードがはみ出ているので取り出しやすいが、M2側は中に入り込み過ぎて取り出しにくい印象を受けた。まぁ、M2なんてPSP goユーザーぐらいしかいないようなのでいいんでしょうけど。
裏側。こちらにはメモリースティックDuoとSDカードが装着可。こちらもやっぱりメモリースティックDuo側が入りにくい。いくらメモステユーザーが少ないからってそんないじわるしなくても(w。
実際に使ってみた。普通に黒芝な32GBのSDカードも読めた。ただ、前紹介した100円マイクロSDカードリーダと同じでアクセスランプが付いていないので何か寂しい。
よく中の基板を見てみるといかにもアクセスランプを付けてくれ的な空きランドが!
と、言う訳で殻割りして手持ちのLEDを差してみました。点きました。でもアクセス時でも点滅しません。どちらかと言うとマウントランプなのかもしれません。
ちなみに、殻割りは簡単に行えました。ただのハメコミなので手でこじ開けたら開きました。
ケースが青なので、青色LEDを探したがチップLEDしか無かった。ちょうどチップLEDの空きランドもあったので、今回は難易度の高いチップLEDを実装した。確か千石電商で売ってた部品がいっぱい入ってた袋の中の奴だと思ったが?
付けてみたらこんな感じ。やっぱりLEDがあると綺麗ですね。それにしてもこのカードリーダ、大きさとメモリーカードのはみ出し具合で隣のコネクタに干渉しまくりだな。延長ケーブルが必須かも。
おまけ。LEDを実装してみたい方はこの写真を参考にしてみてください。ただ、今後ロットによっては基板や回路構成など変更される恐れがあるので、念のため確認されることをお勧めします。今回は手持ちの都合でチップLEDを用いましたが、普通のLEDを使ったほうが断然ラクです。
今回は青色の筐体だったので、青LEDを選択しましたが、他の色のLEDを使いたい人は透明の物の方がいいようですね。今になって透明買えば良かったと後悔(紫外線LED(紫色)が実装したかった)。
ちなみに、この改造を行うとメーカーの保証が受けられなくなる可能性が大ですので、この改造を行ったことによるトラブルは自己責任でお願いします。PCが壊れても責任は負いません。

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