栄養ドリンクの不思議

会社で貰ったエスカップ。最近、疲れてるんだよなぁ(w。
飲みながらふと見ていると、製造元が“大同薬品工業株式会社”となっている。この大同薬品工業は「ダイドーブレンドコーヒー」などで知られるダイドードリンコの子会社。大同薬品工業の清涼飲料部門を切り離して設立されたのが現在のダイドードリンコの前身ダイドーであり、元々は大同薬品工業の子会社であったが、後にダイドードリンコが大同薬品工業を子会社化するという変わった遍歴を持っている。

調べてみると元々はエスエス製薬の福島工場で製造されていたようだが、東日本大震災の影響で操業停止され、奈良の提携工場(=大同薬品工業)に製造移管され、ボトルも変更されたようである
ちなみにかつてダイドー(現在のダイドードリンコの前身)が発売していた栄養ドリンク「ハイクロンAドリンク」の製造も担当しており、当時放映されていたCMでも“大同薬品”のテロップが入っている(左写真)。
では、今ダイドードリンコの自販機で売ってる栄養ドリンクはどうなんだろう。ということで買ってきた「アスパラドリンクDX」。これは田辺三菱製薬(旧・田辺製薬)が発売するアスパラドリンクの自販機専売版。

ちなみにこれはタウリン1500mg入って100円だった。かなり安い。大●製薬の「リポ●タンD」なんてタウリン1000しか無いのに自販機で150円だからなぁ…。清涼飲料水なヤク●トの「タ●マン」が150円なのも気になる…。栄養ドリンクを飲み始めるとこんな事ばかりを意識し始めます(^^;。
ありゃ。製造販売元が田辺三菱製薬になってますね。純正でした。

でも、iタウンページの大同薬品工業のページを見てみると「アスパラドリンクDX」も名を連ねてますね。密かにOEM生産しているか、かつての製造が大同薬品工業だったのかどちらかでしょう。しかし、CMが大ヒットしたピップ「ダダン」もここが製造していたとは。

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