100円マイクロSDカードリーダ

今使っている携帯電話の平型ジャック→3.5mmヘッドホンジャック変換コネクタが壊れたので、
100円ショップ「シルク」へ行った。この「シルク」という100円ショップは以前は「セリア」
という100円ショップで売られていなかった100円充電式電池を売り始め、行くことの多い、
100円ショップである。
そこでマイクロSDカードのカードリーダが売られていた。もちろん、100円である。
100円マイクロSDカードリーダ
もちろん、中国製。発売元はエービット株式会社。型番はAB-RE009MC。

今まで買ってきたマイクロSDカードリーダ達(w。
左から、
コレガ CG-MICSDCRG
バッファローコクヨサプライ BSCRMSDCBK
pqi M722
Dream Flash DF-CRW-1
(著作権保護対応、アドテック AD-MRCMRと同等品)
今回買った100円カードリーダ

って感じになっている。microSDカードリーダは小さくて個性的なデザインが多いのでつい、買ってしまうんですよね(w。右のロケットみたいなのが100円カードリーダで、持ってる中で一番大きいです。
今回はベンチマークを行ってみた。マイクロSDカードは写真のKingston製東芝OEM 4GB Class4(日本製)を使用、定番ベンチマークソフトである「CrystalDiskMark 2.2」を使って、上記バッファローコクヨサプライ BSCRMSDCBKとの速度比較を行って見る。ちなみにベンチマークを行うマシンの環境は以下の通り。
dynabook C9 C9/212PDEW
OS:Windows XP HomeEdition SP4
CPU:Intel Pentium III-M 1.2GHz
MEMORY:512MB
USB:Onboard(NEC PCI to USB Open Host Controller)

かなり古いPCだし、USBもオンボードを使っているので、ベンチマークになるのかどうか分かりませんが。
作動中の写真。ちなみにアクセスランプも付いていません。やっぱり100円なのでしょうが無いのですかねぇ…。

結果はこんな感じになりました。
安いマイクロSDカードリーダ
AB-RE009MC
高いマイクロSDカードリーダ
BSCRMSDCBK
やっぱり、安い分若干安い方が遅い感じでしょうか。携帯使用を想定としているマイクロSDではスタンダードSDに代表されるような高速SDカード(SanDisk Extremeシリーズなど)が存在しないため、速さはあまり意識する必要も無いのでしょうが。

とはいえ、携帯で撮った写真を取り出したりする用途などではこのカードリーダでも十分だと思われますので、見かけたときには買ってみるといいかもしれません。

戻る