『クドわふたー』ボイスイッチを分解

2009年・冬に開催された『コミックマーケット77』のビジュアルアーツブースで売られたKeyセット。
その中の一つ、「クドわふたー」のボイスイッチVer.クドリャフカ。
「クドわふたー」のボイスイッチVer.クドリャフカ
今回のコネタはそれを分解しただけの記事である。
なお、このボイスイッチには分解しないでください云々の注意書きは書いていないが、分解すると保証されなくなる可能性が大なので決してマネしないでもらいたい。
ちなみに今、というか写真を縮小しているときに気がついたが、このイラストのクド、穿いてないね。

箱をもう一度見てみると、生産元は(株)タカラトミーアーツと書いてある。

タカラトミーアーツの以前の社名はトミーの子会社だったユージンで、いわゆるガチャガチャの機械や景品を作っていることで知られるメーカーである。ちなみに同社は冬コミにも出展していた。
外観。光が反射して見にくいですが、真中のクドの部分を押すと「わふっ」・「わふー」・「わーーふーー」という3パターンの声をランダムで出します。某サウンドロップだと1種類しか声が出ないものが多いですが、3パターンなので飽きません。むしろ、ハマります。

ちなみにタカラトミーアーツではサウンドエッグと呼んでいるようで、このページにある『魔法少女まどか☆マギカ』のものと形がそっくりです。というか同じでしょう。
早速、開けてみましょう。開け方は簡単、この裏のビスを電池を含めて全部取るだけです。ちなみにバラすのは簡単だけど組み立て時にビスを締め過ぎないように注意しましょう。所詮は中国製、締めすぎるとビスがバカになって閉まらなくなってしまいます!(この文言どこかでも書いたような??)
これが中身です。当然のようにホクロが実装されています。基板は本体にビスを使わずに付けられているので、前述のサウンドエッグとの組み換えは難しそうです。でも基板だけを使ってクドのハンドパペットに組み込んだら面白そうだろうなぁ…。スピーカーは薄型の物をアキバで買ってくればいいし、電池はリチウムコイン電池を使えば1個で済んでしまうので結構コンパクトにまとめられそうです。

もし、実行した人がいたら教えてね(w。

戻る